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執筆陣プロフィール

このページでは、競馬JAPANに名を連ねる予想陣・コラムニストを一挙紹介!

当ブログ「バリアゲ↑↑養成所」のでも代わる代わる登場を予定しております。まずはそれぞれの予想陣の経歴や得意とする分野などを覚えて、好みに合う予想家を見つけよう!

日本で初めて「ラップ」を予想に盛り込んだ先駆者
上田 琢巳


結果に対してシビアなファンの多い大阪スポーツで、長年に渡り堂々と看板を務め続ける“西の仕掛人”。競馬専門紙『1馬』在籍時から、他に先駆けて「レースラップとタイム重視」の理論を展開。現在の『馬柱』の基礎を築くなど、予想界に革命を起こしたラップ理論のパイオニアである。 数字から読み解かれる明解な推理に魅了される競馬ファンは今なお後を絶たず、後進の予想家たちにも多大なる影響を与え続けている。

多数のメディアで活躍!東大卒の熱き血統予想家
水上 学


東京大学卒。必然と偶然が折り重なる「血統」に魅了され、膨大なサンプルを解析。血統傾向を「絶対評価」と「相対評価」に体系化することで、より実践的な予想理論に昇華させている。また多角的な観点から競馬を検証する鋭い分析力は、ファンのみならず関係者からも支持を受けている。現在、ラジオ日本「競馬実況中継」メイン解説、フジテレビONE「競馬予想TV!」など多媒体で活躍中。

柔らかな口調に厳しい提言。予想界の御意見番
柏木 集保


早稲田大学政治経済学部卒業。1973年に日刊競馬新聞社に入社し、以後競馬予想を担当。U局の「中央競馬ワイド中継」の解説者としても人気を博す。血統、過去の走破タイム、ペース配分などから多角的にレースを推理し、出走馬の前評判にとらわれない独自の予想スタイルを貫いている。現在も新聞・テレビ・インターネット上で歯に衣を着せぬ提言を、競馬界へ送り続ける御意見番。

清水成駿の右腕。30年にわたり調教を追い続ける
柴田 卓哉


学生時代は船橋競馬場で誘導馬に騎乗。競馬専門紙『1馬』在籍時には、「馬に乗れる&話せるトラックマン」として名を馳せる。 30年以上にも渡りトレセンに通い詰め、 現在も美浦スタンドでストップ・ウオッチを押し続ける。 馬の好不調を見抜く眼に、清水成駿も厚い信頼を寄せた調教の鬼。また東西問わずトラックマン仲間たちとの交友関係も広く、トレセン内外の裏情報にも強い事情通。

JRA賞馬事文化賞も受賞。コース解析のパイオニア
城崎 哲


競馬雑誌編集者を経て、フリーランスのライターに。ディープインパクトを担当した装蹄師を追い続けた作品『カリスマ装蹄師 西内荘の競馬技術』により2007年JRA賞馬事文化賞受賞。まるで学者のように調査対象を多角的に突き詰め、独自の視点から競馬を追及するのが持ち味で、コース予想の分野を切り開いた。他に『コースの鬼!』『ハンデキャッパーの方法』など、競馬に関する著作多数。

ジョッキー研究の第一人者
樋野 竜司


雑誌『競馬最強の法則』02年11月号巻頭特集「TVパドック馬券術」でデビュー。斬新な馬券術を次々に発表している人気競馬ライター。ジョッキーの成績・腕前のみならず、エージェントとの繋がり等を含めた「政治力」にイチ早く着目し、馬券術にまで洗練させた話題作「政治騎手(KKベストセラーズ刊)シリーズ」で競馬サークルに衝撃を与えている。

競馬JAPANからデビュー!ナマイキな若手有望株
今川 秀樹


WEB界から発掘された新世代のラップ予想家で、競馬JAPANより予想家デビュー。上田琢巳の弟子にあたる。「ただ当てに行く馬券と、儲けのための馬券は違う」をモットーに、オッズに見合った本当に買う価値のある馬をピックアップして馬券に落とし込むスタイル。ややナマイキな口ぶりではあるが、実際に6年連続で黒字収支をマークしている実力派。

穴の単複1点勝負!血統スナイパー
境 和樹


立教大学部法学部卒。合格率2.8%の司法書士試験を合格するも予想家を志し、東京スポーツの週末紙面や、雑誌『競馬最強の法則』で人気上昇中の血統派。血統傾向からレースへの適性を探る。馬券スタイルとして『穴の単複・1点勝負』を確立。著書に『馬券で勝つ非常識ルール21』『単複論!シリーズ』(いずれもKKベストセラーズ刊)など多岐にわたって活躍中。

当日の馬場傾向から激走馬をあぶり出す
高井 寛明


JRA馬事文化賞作家・城崎哲の著書「コースの鬼」をバイブルとする新進予想家。馬場を馬券に結びつけるセンスは本家に勝るとも劣らない。「馬場傾向を見極められれば、その瞬間しか浮かび上がってこない高配当が狙える」をポリシーに、刻一刻と変化するトラックバイアスとの格闘を毎週続けている。また投資の分野にも造詣が深く、最近の関心はもっぱら“利益を出すための効率な馬券の買い方”の追究である。

元「1馬」TM、地方競馬にも精通
和田 保


清水成駿→柴田卓哉のラインを次ぐ「1馬」(現・優馬)の元トラックマン。在籍時には清水から予想のイロハを学び、厩舎情報班としてトレセンや、北海道、新潟の滞在も経験。現役TMとも幅広く交友関係を続けている。中央競馬はもちろん、南関を筆頭とする地方競馬に関しても熱心で、馬券購入額は競馬JAPANファミリーの中でも随一だ。