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【木曜追い切りレポート】3つの重賞を占う。GI馬を凌ぐ動きを見せた馬とは!?

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今週はそれぞれの開催場で重賞3つ。編集部ヤマシロです。

さて、東京開催がスタートします。
ここで過去の傾向から覚えていて損しないお話。

4月の東京開催は圧倒的に、

キングカメハメ産駒が走る!

特に芝ですね。過去3年の芝での成績がコチラ。
◆種牡馬別集計
集計期間:2014. 4.26 ~ 2016. 4.24
限定条件:芝のみ
ソート:着別度数順
キングカメハメハ
---------------------------------------------------------------------------------
着別度数     勝率   連対率  複勝率  単回値 複回値 単適回値
----------------------------------------------------------------------------------
7- 5- 4-13/29✦24.1%✦41.4%✦55.2%✦139✦103✦147.8✦
----------------------------------------------------------------------------------

単複それぞれベタ買いでもプラスという成績。比較的人気になりやすいにも関わらずこの成績は秀逸かと思います。
特に開催週が抜群。今週末の東京芝でキングカメハメハの名前を見たら迷わず印で良いのでは?

それでは続いて京都を見てみましょう。

言わずもがな、ディープインパクトと言いたいところではございますが、それではひねりがない。そこで是非とも狙って欲しいのが……。

4月の京都開幕週の芝はヴァイスリージェント系を買え!

下記が過去3年のデータです。
◆チェック種牡馬別集計
集計期間:2014. 4.26 ~ 2016. 4.24
限定条件:芝のみ
ソート:複勝率順
Vice Regent系
------------------------------------------------------------------------------------------
着別度数   勝率  連対率  複勝率 単回値 複回値 単適回値
------------------------------------------------------------------------------------------
3- 2- 1- 8/ 14✦21.4%✦35.7%✦42.9%✦274✦125✦312.0
------------------------------------------------------------------------------------------

代表される種牡馬はクロフネフレンチデピュティといったところでしょう。
比較的人気よりも好走傾向にあり、これは注目しても損はないでしょう。

この2点を押さえて今週末の競馬で是非ともお役立て下さい!!

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3場開催で重賞がもう一つ。早くも最終週を迎える福島の土曜メインは福島牝馬G3。ここ2走で3着を繰り返すクインズミラーグロは好調をキープ。ホームコースのポリで単走というパターンもこれまで通りで、シャープな身のこなしを見せての3F37秒1が馬なり。体型的にフラットなコースも合う。一見、死角なしに映るが今回は別定戦で斤量面でのアドバンテージが消える。全幅の信頼を置くまでに至らぬ。

中山牝馬S組ということなら※(A)●●●●●●も良好な状態。最終追いでセーブ気味という印象は、先行しての馬なり併入があるから。しかし、9分処を選んでの5F67秒9と中身は濃厚でそれがラッシュ時。時間差がなくゴールに飛び込んだ他厩の天皇賞ゼッケン馬・ディーマジェスティより洗練された動きだったのだ。54キロと軽くなるのも追い風に。唯、1800では直線に賭けるしか手がない分、確信を持ってとまでは言えず。

確実な良化が窺えるフロンテアクイーンではどうか?53キロだった前走、勝負処での手応えからして劣った案外なレース振り。けれども、直前が坂路だったように間隔が開いたわりに馬を追い込み切れなかったのが正直なところ。対して、直前こそ単走での5F70秒8と平凡だったが、1週前には併せ馬で負荷をかけられたし、いずれもがウッドでの調整と内容良化。実際にスムーズでキビキビとした捌き。福島は初だが、レース巧者ぶりを発揮するには格好の舞台でもある。

穴で面白いのがロッカフラベイビー。1600万下の身だが同様の立場での参戦もあるし、あくまで牝馬限定。元々、伸び悩んでいた時期でさえ北海道の1800では見るべきところがあったようにローカルは合う。しかも、輸送を控えた最終追いでさ、3頭縦列の最後尾から一完歩ごとに前に迫ってのフィニッシュで、推進力◎。馬体に幅が出たからこそ、鹿戸流とは一線を画した追い切りを消化できたわけ。ここにきての進境ぶりは買える。

福島・日曜の福島中央TV杯にも触れる。開幕週に惜敗したフジノパンサーの充実ぶりは認めなければならないだろう。前走などは逃げない形でもシッカリと伸びたのだ。が、-12キロからの中1週で輸送を挟むとなると疑える部分も。

久々の芝となるギンゴーが面白い。そもそも、パワーに優ったタイプではないからダートでは限界がある。中間3本の併せ馬では余裕綽々で捌きも軽やか。条件替りを狙えるフットワークなのだ。芝でひと押しが利かなかった過去はあるが、適性というより気性。ブリンカーやチークPに頼る以前のことだけに度外視できる

Dコースの外ラチ沿いを豪快に駆け抜けた※(B)●●●●●●は更に上向き。スンナリと先行して自分のリズムを崩さずに進めそうなメンバー構成で馬場コンディションも良いままなら持ち前のスピードを生かせる。昇級初戦はゲートが全てだっただけに見直すのが得策

府中に戻って土曜11RのOP特別(オアシスS)を。ルメールの手が合うベストマッチョの直前は単走での6F追い。セーブしてのラストは13秒8だったが全身を使ったパワフルな身のこなしで少々間隔が開いたという点を感じさせない。まして、同厩でここ出走、上昇気流に乗っているアルタイルを明らかに上回る内容だった1週前の併せ馬がある。マイルを意識する余り大事に乗り過ぎなければ得意の左回りで能力全開。

アルタイルを勿論軽く扱うわけにはいかぬが、同じマーチS組ということならディアデルレイ。前走後も馬を緩めることなく臨めるのが何より。というより、復帰してまだ2戦しか消化していない上に、実績のない中山さえこなしたのだ。追い切りも3頭併せの最内で追走しての併入、時計も5F67秒8と前走以上。負ける要素が見当たらぬ。

ストロングバローズには触れておかなければならない。GⅠ級のポテンシャルは昨春までの一連が示す通り。普通なら逆らえないのだが、ノド手術明けで攻めがどうも軽い。水曜も一緒に馬場入りしたレアリスタとしまい重点でも良いから併せて欲しかった。太目感はないが、レース勘といった面で不安を覚える

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