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【今週の競馬ウィキリークス】日経新春杯はハイレベルの4歳世代中心!?

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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

先日のシンザン記念では私がイチオシの穴馬として挙げた⑨キョウヘイが激走、人気馬を直線一気に差し切って1着!正直、2~3着に突っ込んで来てくれれば……と思っていただけに、まさかアタマで来るとは思ってもみませんでした。的中させた皆さん、おめでとうございます!この調子で穴馬を推奨していきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します!

さて、今週は中山で京成杯、京都で日経新春杯が行われますね。今日は相手関係もある程度把握しやすい、日経新春杯を分析していこうと思います!

今年の注目ナンバーワンは(A)●●●●●●。3歳6月とデビューは遅れたものの、既走馬相手に完勝。2戦目の美濃特別こそ3着に敗れましたが、続く500万の平場戦、堺港特別を連勝し、4戦3勝で格上挑戦してきました。

データを集計した過去10年、格上挑戦で勝利したのは13年のカポーティスター(10番人気)のみ。そもそも、前走条件戦から勝利したのはこのカポーティスターと07年のトウカイワイルド(5番人気)だけ。また、マンハッタンカフェの牡・セン馬は過去10年の重賞で、1番人気で【3-10-3-9/25】の成績。連対率は52.0%と高いものの、勝率は12.0%と今一つ。(A)●●●●●●から買うならば、2~3着付けで買うのが得策かも知れません。

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ただ、4歳馬は13年から4連勝中。今年はミッキーロケット、レッドエルディスト、カフジプリンス、テイエムナナヒカリ、そしてシャケトラの5頭が出走を予定しており、過去の傾向から選ぶならば、この中から軸をチョイスするのが得策でしょう。

シャケトラは前述の通り、勝ちきれないパターンを想定すべき。この中ではやはりミッキーロケットが堅軸でしょうか。菊花賞5着から3ヶ月の休み明けとなりますが、帰厩してから本数も調教の強度もしっかり行っていますし、2週続けて攻め駆けするタイプのレッドラウダと併せていますから、状態面で大きな不安は無いでしょう。重賞初制覇のシーンが見られるか、注目です。

そして、14年の勝ち馬サトノノブレスが16年で3着、14、15年と2年連続でフーラブライド、アドマイヤフライトが馬券に絡んでいるように、リピーター性が高いのもこのレースの特徴。(B)●●●●●●、前述アドマイヤフライトは人気が無くても注意しなくてはならないでしょう。特に(B)●●●●●●は8ヶ月ぶりながら調教でCW6F80秒を切り、毎週坂路を2本追いでビッシリと乗り込んでいます。道悪はからっきしダメな馬なので、良馬場ならば復活するシーンも一考したいですね。


さて、ここからはトレセン近郊在住のライターさんによるコラム、『競馬ウィキリークス』を公開。毎回、週末の目玉レースに関して、トレセン内での各馬の評判や、取材陣の間で飛び交う声などを集めてもらっています。今週は栗東担当・鷲崎さんが日経新春杯について貴重な「現場の声」を拾ってきてくれました!


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一部では、史上最強世代なんて声もあった昨年の3歳世代(明け4歳世代)。しかしジャパンCで、皐月賞馬ディーマジェスティ、菊花賞2着のレインボーラインが掲示板にも載れず、3歳世代への評価は微妙になってきていた。

しかし有馬記念では、3歳世代で唯一出走したサトノダイヤモンドが古馬を倒して優勝。そして京都金杯では、明け4歳のエアスピネル、ブラックスピネルがワンツーし、勢いづいている。

迎える日経新春杯も、この勢いに乗り4歳馬が優勢のようだ。

「有力は、サトノダイヤモンドが勝った神戸新聞杯で2~4着だったミッキーロケット、レッドエルディスト、カフジプリンスだろうね。

特にミッキーロケットは、神戸新聞杯でサトノダイヤモンドとクビ差の勝負。デビュー前から評判も高かったが、いよいよ素質が開花してきた感がある。そのサトノダイヤモンドが菊花賞、有馬記念とGⅠを連勝したのだから、この馬の力も再認識すべきだ。神戸新聞杯の激走の反動か菊花賞は敗れたが、その後リフレッシュされデキは上がっている。神戸新聞杯だけ走れば勝ち負けできるんじゃないか。

ただ、他の4歳馬も差はない。レッドエルディストは、ハイレベルの青葉賞で2着し、ダービーは9着もエアスピネル、リオンディーズ、レインボーラインらとは少差の競馬をしている。期待した菊花賞は不満の残る結果だったが、この馬もミッキーロケット同様、神戸新聞杯(3着)の反動があったのかもしれない。その後間隔を開けて疲れは取れているはず。末脚は、古馬相手にも通用するよ。

そしてカフジプリンス。この馬も神戸新聞杯4着→菊花賞8着と成績を落としたが、前走のグレイトフルSを勝ってオープン入り。道中ズブさを見せてピンチにも見えたが、最後は底力で捻じ伏せた。厩舎でも、『今年、特に活躍を見込んでいる馬』と力が入っており、重賞でも通用する」(関西記者)

菊花賞は敗れた3頭だが、そのぶんハンデも重くならないはず。神戸新聞杯の内容から、この3頭は上位争いを見込んでいいいだろう。

ただ別の関係者は、クラシックに出走せず未だ条件馬の「まだ見ぬ強豪」を挙げる。

「明け4歳馬で一番面白いのは(A)●●●●●●でしょう。ここまで4戦3勝。負けた一戦も、鞍上が構えすぎて脚を余して負けたレースで、能力負けでは無い。つまり実質無敗と考えていいかと思います。

前走1000万特別を勝ち、本来なら1600万に進むところですが、それを飛び越えてのGⅡ挑戦。堅実にレース選択するイメージが強い角居厩舎が、強気に階級を超えての挑戦に(A)●●●●●●への高い期待感が見えてきます。しかもハンデ戦ですから、条件馬のこの馬の斤量は軽いはず。能力的には、勝った3戦のレースを見れば分かるように重賞級。そんな馬が他馬より軽いハンデなのですから有利です」(競馬専門誌記者)

明け4歳馬優勢の日経新春杯だが、どうやら面白いのは上がり馬。ハンデも味方にし、(A)●●●●●●の人気が急上昇しそうな雰囲気だ。

(栗東在住ライター:鷲崎)


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