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こんばんは、阪神JF→香港GI4連戦と、怒涛の流れを終えた編集部ヤマモトです。皆さまも大変お疲れ様でした。

ソウルスターリング
阪神JFはフランケル産駒・ソウルスターリングが快勝
(画像提供:競馬ラボ)

 

日曜日の記事でお送りした香港4戦に関する見解、「参考にしたよ!」と競馬JAPANにわざわざメールを送ってくださった方もいらっしゃって、少しでも役立ててもらえていればありがたく思います。時間を縫って海外レースの戦績や映像を追い続けた甲斐は多少なりともありましたかね。

個人的には香港スプリントのペニアフォビア(7人気3着)の健闘と、香港カップのラブリーデイ(7人気、僅差4着)がもう一歩……というところで一喜一憂。前者は目論見通りにハナを切って粘り込み、しっかり持ち味を発揮してくれました。一方で日本馬の中でも一番人気薄だったラブリーデイ、妙味を考えるとこれ以上ない買いのタイミングだと考えていたのですが、惜しかった。

そして、香港国際競走に関する振り返りを、競馬JAPANファミリーの一員・現役オーナーブリーダー岡田牧雄さんよりいただきました。生産者ならではの視点や逸話もありますよ~。その一部を抜粋して記事後半でお伝えしますね。

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さて、LINEでも情報を発信しているWEB新聞『競馬成駿』の調教班より今週も週末のオススメ馬を聞いてきました。特別レースに出走予定する馬の中から1週前の段階で「中間の調教◎」「これは覚えといて」とお墨付きの面々を紹介!


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(6人気・単勝20.7倍)が勝利!

 

先週の記事でお伝えした中ではペルシアンナイト(12/12(日)、中京10R出走)が勝利。本番で勝ち負けする馬はやはり、中間の調整過程の時点で順調さが伝わってくるものです。各自チェックして、週末まで覚えておいてくださいね。


ご声援ありがとうございます!
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12月17日(土) 阪神9R 樅の木賞
●●●●●●●●(A)/武豊(牡2、栗東・庄野厩舎)


先月・レコード決着となったもちの木賞(京都ダ1800m)。その2、3、4着馬が出走を予定しているが、中でも3着だったメイショウテムズに期待。前走はまだキャリア1戦の身だったが、操縦性やレースへの柔軟性が窺えた。勝ち馬のキレに屈する形も、自身も上がり2位の末脚で追い込んだのだから素質は十分。

中間は全く緩める事なく15-15を消化して、1週前追い切りでは自己ベストを計時してきた。集中力を切らす事なく、更に時計を伸ばしてきた事を評価。当週は坂路で終いだけ伸ばす内容で十分。更なる前進の可能性大だ。

12月17日(土) 中山9R ひいらぎ賞
●●●●●●●●(B)/田辺(牡2、美浦・小島茂厩舎)


前走・百日草特別では3着に敗れたが、その2着カデナが次走の京都2歳Sを制しており、レベルの高さは明白。2歳戦の少頭数らしく、極端なスローからヨーイドンの競馬になったが、そういう流れが本質的には不向き。しかしながら、後続の追撃を凌ぎながら上がり2位の脚は秀逸。

このレース、アイビーSでソウルスターリングの3着に入ったエトルディーニュが出走してくるが、こちらも田辺騎手がその背中を知る馬。とても乗りやすい馬と評価していたが、最終的にはアウトライアーズをチョイス。それだけで将来性の違いも見え透けるところ。ここは負けられない。

12月18日(日) 中京11R 三河ステークス
ゴールドスーク/藤岡康(牡5、栗東・小崎厩舎)


昇級戦こそ二桁着順に敗れたが、ここ2戦は③③着と安定感のある走り。前走の東京では8番人気ながら穴をあける形となったが、そもそも左回りが大得意。中京コースに絞れば10戦して6連対と抜群の成績を誇る。

今回は背中をよく知る藤岡康太騎手に手が戻り、万全の態勢で挑めそう。中間は直線で手前を替えないながらも、自己ベストを更新。乗り込み量も十分で、最終追い切りはジョッキーが具合を確かめる程度で問題ないでしょう。得意の舞台でオープン入りを決める。


現役オーナーブリーダー
岡田牧雄さんの香港国際競走・回顧

まずはメインの香港Cだけど、モーリスの強さだけが目立ったレースだった。出遅れた時点で「ヤバい」と思ったけど、直線でグングン伸びてアッサリ差し切るんだもんなあ。

馬も強かったけど、ムーアもさすがだったというべきだろう。出遅れは別として、進路のとり方、中でも内に潜り込んで上がって行く乗り方は、並のジョッキーにはマネできない芸当だろうね。

モーリス
圧巻の走りでラストランを飾ったモーリス
(画像提供:競馬ラボ)

 

一方、馬群に沈んだエイシンヒカリだけど、結果として負けただけのことで、あの乗り方で正解だったと思うよ。良くも悪くも、ああいう馬だから……恐らく、状態の方がホンモノじゃなかったから残れなかっただけで、パンとしていれば、結果は違っていたと思う。

衝撃度で言えば、やっぱり香港ヴァースを制したサトノクラウンだよね。日本でGI未勝利だった馬が勝ったこと自体も驚きって言えば驚きなんだけど、負かした相手があのハイランドリールだからなあ。

今回のサトノクラウンや去年のエイシンヒカリ、ドバイでのリアルスティールと、日本のGIに勝てなかった馬が海外のGIに勝つってケースが増えてきたよね。それって、日本馬のレベルが上がってきたことの証左だよね。

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