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こんばんは、編集部ヤマモトです。いよいよ今年の中央競馬も残り2週ですね。

JRAの方では朝日杯をそっちのけ(?)で、有馬記念関連のイベントに関するリリースがたくさん報じられています。中には「シン・ゴジラ」とのコラボレーションで『シン・アリマ』なんて作品も……

そんな中で、馬券ファンなら必見とも言えるニュースがありましたのでココでピックアップ。


来年1月14日(土)からパトロールビデオの全公開が決定!

これまで、重賞レースに限ってJRAホームページで公開されていた「全周パトロールビデオ」が、来年からすべてのレースについて公開されることが発表に。(パトロールビデオ……端的に言えば、高い位置から撮影されている、レース中の不利などを判別するためのビデオのこと)

以前から始まる始まると耳にしてはいましたが、コレはなかなかGOODな改革では。金杯からではない点が少々“?”も、Vチェックを欠かさない人間としては大歓迎。

テレビでは見られない角度の映像が加わることで、レースの有利・不利もより一層見やすくなりますからね。現状だとグリーンチャンネルでしか放映してなかったので、見る機会に恵まれなかった方も多いことでしょう。

とはいえこの頃、前走で明らかな不利を受けた馬は、たとえ着順が悪くとも人気になりがちな面もあり……今後もオッズはさらにシビアになりそうですが^^;

そんな話の流れで、先週出走した馬の中から、大きく不利を受けて度外視したいという馬を数頭リストアップ。あくまで主観ですが何かのお役立てになれば。

12/10(土) 中山11R
コスモドーム(6着)


中団やや後ろの位置取り。直線で馬群に突っ込むも、まともに追えたのは1Fを切ってから。それでいて上がり最速とモッタイナイ内容。次もまだ人気薄で買えるようなら。

12/11(日) 中山10R
パリカラノテガミ(11着)


ゲート後手、その後は後方のインを終始追走するも直線早々に進路をカットされる場面あり。最後は鞍上がガッツリ腰を上げて流したままゴールイン。最後は無理をさせなかったのでしょうね。来年1/14(土)行われる中山芝1800mの準OP戦に出てきてほしいところ。

12/11(日) 中京11R
キンショーユキヒメ(4着)


前半は超スローペースも、残り1000mを切って一気にペースの上がる持続戦に。この流れを途中からハナを切る形になり、後続からビッシリとマークされては厳しかった。オマケに、直線では勝ち馬に寄られる場面アリ。(前走、3走前も目立つ不利あり。そういうキャラか……)


さて、本日はトレセン近郊在住のライターさんによるコラム『競馬ウィキリークス』を公開。毎回、週末の目玉レースに関して、トレセン内での各馬の評判や、取材陣の間で飛び交う声などを集めてもらっています。今週も栗東担当・鷲崎さんの担当。話題はもちろん、朝日杯FSに関してです。


ご声援ありがとうございます
朝日杯FS、鍵を握るのは先行馬。

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【有力馬に折り合い難多し。波乱もある朝日杯FS】

牝馬ミスエルテの参戦で盛り上がる朝日杯FS。「今年の2歳は牝馬優勢」という巷の評価通りにミスエルテがあっさり勝ってしまうのか、それとも牡馬が意地を見せるのか。

「ミスエルテはレースを見なくても、追い切りを見ただけで他馬とのレベルの違いが分かるほど凄い馬。能力の高さは申し分ないし、今の牡馬が相手なら勝てる力はあると思う。

ミスエルテ
先週に続いてフランケルの娘が勝利なるか?ミスエルテ登場
(画像提供:競馬ラボ)

問題は折り合い。1週前の追い切りでも負荷はかけられたものの、やっぱり引っかかりそうな面が見られた。デビュー戦がマイルなのに、2戦目に距離短縮したのも、結局折り合いのせいだと思うんだよ。それだけに1Fの延長に不安はある。

京都と違い、パワーの要る阪神の馬場は誤魔化しが効かないから、折り合いを欠くと最後に伸びきれず、って場面もあるかも」(関西記者)

能力断然と見られているミスエルテに折り合いの不安があるとなれば、牡馬にも逆転のチャンスはある。ただ、他の有力馬の中にも、折り合い難の馬はたくさんいるようだ。

「京王杯2歳Sを快勝したモンドキャンノなんかは、前走内容を見ると打倒ミスエルテの一番手なんだが、この馬も折り合いの不安がある。実際1200mの函館2歳Sでも折り合いを欠いていたからね。そのあたりも考慮し追い切りは、折り合い重視で馬の後ろを追走して我慢させていた。ただレースへ行けばどうなるか分からない。1F延長だし、前走巧く乗ったルメールも今回は乗れない(ダンビュライトに騎乗)。このあたりが、どう影響するか。

●●●●●●●(A)も難しい馬で、だからこそ黄菊賞は思い切った大逃げに出て、これが功を奏した。中間もテンションを上げないように配慮し調整されている。陣営は逃げ馬にはしたくないようだが、現状は抑えてどこまでやれるのか。他に逃げ馬がいて、その後ろで折り合いをつける競馬が理想だろう。

その役目を果たしてくれそうなのが●●●●●●●(B)。この馬もまた折り合いが難しい馬で、前走後は折り合いを重視した追い切りメニューをこなしている。1週前も馬の後ろで我慢させ、最後は11秒台をマークしていたから、成果は出ているようだね。

ただ自分で競馬をつくらないと良さが出ない馬で、鞍上も逃げたほうがいいようなことを示唆していた。結局、この馬が行くのかな」(関西記者)

折り合いを気にしている馬ばかりで、窮屈な競馬になる予感もある。そうなると変に抑えるよりも、思い切って行かしたほうが好結果になる気もするのだが。

このあたりを考慮すると●●●●●●●(A)●●●●●●●(B)ら先行勢が、波乱の主役となりそうだ。

(栗東在住ライター:鷲崎)


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