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鞍上のお気に入り?
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こんばんは、今週末からは中山・阪神・中京が開幕ですね!編集部ヤマモトです。

開幕週は何と言っても馬場の傾向が未知数。土曜日の前半~中盤は芝だとどの脚質が来やすいか、馬場のどの辺りが伸びるか……を特に重視して見ていきたいところです。

その辺りは競馬JAPANのLINEでも随時お伝えをしていければと思ってますので、この機会にぜひお友だち登録をお願いします!⇒ココをクリックして友だちになろう

さて、本日はジョッキーを成績・腕前はもちろん、政治的視点から観察し続けている競馬ライター・樋野竜司の「今週の政治騎手」を公開。

今回は、先週のジャパンCを華麗に逃げ切った武豊騎手にスポット。なぜ逃げ切れたのか?レースのジョッキー心理を読み解きます。


【武豊騎手】勇気!?

今年のジャパンCはキタサンブラックの逃げ切り勝ちでした。レースはスローの一人旅。マイルCSで落馬寸前の不利を受けた武豊騎手が鞍上だったので、だれも邪魔することができなかったのかもしれません。

ただ筆者は、あの騎乗は勇気を振り絞らないとできないと思っています。


今年は逃げ切りが難しくなっている?

筆者以外でこういうことをしきりにアナウンスしているかたがいないので不安ですが、ここ最近芝での逃げ切りが(しかもすべての競馬場で)難しくなっています。

おそらくエアレーション馬場の導入が原因ではないでしょうか。

全10場のなかでダントツに逃げ切りが難しかった東京が、さらに難しくなったのです。しかも、これは実際にレースに騎乗している騎手たちはもっとビビットに感じているはず。

そうはいっても競馬はよくできていて、誰も逃げたがらなくなると、ペースが緩んで逃げ切りが決まりやすくなる。

昨年の東京芝は逃げ馬の勝率が7.3%と近年で最低の成績だったのですが、誰も逃げたがらなくなった結果、今年は14.9%と跳ね上げています(ただ、これでも他の競馬場と比較すると難しいのですが……)。

武豊騎手は、天皇賞・秋でもエイシンヒカリで逃げています。敗因はいろいろあったと思いますが、見せ場なく12着に惨敗。ちょっと絡まれただけでも大バテしてしまうのがいまの東京芝での逃げなのです。

だから、マークされやすい人気馬でハナを切るというは相当勇気のいる騎乗と思うのです。

ジャパンCは、武豊騎手の勇気が、他の騎手の前に行ったらつぶれてしまうという弱気に勝ったのだと思っています。(政治騎手ライター・樋野竜司)

そんな武豊騎手は今週末、土日共に中京で騎乗!
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(現在64位付近です、コメント欄にて時間限定で公開中!)
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