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先週はサウンドトゥルーでGI勝利!
①今週末・阪神JFに出走する
岡田牧雄さんの所有馬・生産馬から、高評価の一頭を

②さらに、「普通なら1番人気級なのに……」と言われる
オイシイ有力馬をダブル公開!
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皆さんこんばんは。編集部ヤマモトです。改めて、先週のチャンピオンC・サウンドトゥルーは強かったですね!

サウンドトゥルーは競馬JAPANファミリー・岡田牧雄さんの生産馬(岡田スタッド出身)。牧雄さんの生産馬には丈夫な馬が多く、コツコツと賞金を稼ぐ馬が多いのも特徴のひとつ。

つまり、長きにわたって走ってくれるのも魅力ですね。地方交流GIを勝ちに勝ったスマートファルコンも岡田スタッド生産馬として、重賞・GIをなんと19勝。

そんな牧雄さんですが、今週末・阪神ジュベナイルFでは自らの所有馬・生産馬を合わせて3頭を送り込みます!

アリンナ(一口クラブ・ノルマンディー所有、岡田スタッド生産)
シグルーン(自身の名義で所有、岡田スタッド生産)
ブラックオニキス(自身の名義で所有、コチラはセリで落札)

それぞれ少しずつ出自は違いますが、牧雄さんファミリーの印・水色&白の勝負服に一際ご注目くださいね。

中でも編集部ヤマモトのイチオシは※※※※※※(A)ですね。この馬、前走のアルテミスSの際に

「良馬場であれば、期待込みで※※※※※※(A)を本命にするつもりだったが、瞬発力タイプで“道悪大歓迎”というクチじゃない」

と牧雄さんからも聞いていたのですが、終わってみれば3着と好走。この日は午前中まで稍重で、加えて差しが利きやすい馬場を、2番手の内々から進めて粘り込みましたから、評価してしかるべきでしょう。

デビュー戦ではスローペースでしたが、直線の上がり勝負で後の重賞ウィナー・カデナ(京都2歳S勝利)を下している点も強調材料と言えるでしょう。後は出走に向けて抽選を突破してくれれば……。現状、1/7の確率で除外の可能性がある様子。

今年ここまで大ブレイクと言っていい成績を残している岡田スタッド生産馬たち。ますますの活躍に期待したいところです。


阪神JFの出走馬は明日、12/8(木)に決定。そして翌9日(金)に枠順確定。その際には各種データなどと共に、狙い馬を絞り込んでいきましょう。

さて、本日は『競馬ウィキリークス』を公開。競馬JAPANと懇意にしている、トレセン近郊在住のライターさんによるコラム。毎回、トレセン内での各馬の評判や、取材陣の間で飛び交う声などを集めてもらっています。今週も栗東担当・鷲崎さんに登場してもらいました!


【ミスエルテ不在でもハイレベルな阪神JF】

今年の2歳牝馬は質量ともに高いという評価をよく耳にするが、中でも期待が高いのがミスエルテ

入厩後の調教内容から早くも大物の噂は流れていたが、この期待に応えて新馬戦は大楽勝。続くファンタジーSでも大外強襲を決め2連勝。

ミスエルテ
ミスエルテは次週・朝日杯で牡馬と対決へ(画像提供:競馬ラボ)

 

世界で活躍馬を出しているフランケル産駒ということもあり、牝馬戦線の主役と見る人も多かった。

そのミスエルテが阪神JFを使わず、牡馬相手の朝日杯FSに出走を表明。前走後の馬体の回復が遅く、1週でもレースを延ばしたいという理由だが、トレセンでは、「牡馬相手のほうが楽」、「来年の牡馬クラシック挑戦の布石」など、いろいろな憶測が飛び交っている。

主役候補のミスエルテ回避でシラけてしまいそうな阪神JFだが、そんな雰囲気は無し。ミスエルテを除いたメンバーでも、今年の阪神JFはレベルが高いと見ている関係者が多いのだ。

その筆頭格がリスグラシュー。新潟の新馬戦こそ2着に敗れたが、2戦目の阪神芝1800mの未勝利戦では、1分46秒2のレコード勝ち。続くアルテミスSでも、期待の良血牝馬フローレスマジックを相手に快勝。単純に時計の価値を考えると、ミスエルテを遥かに上回る内容で連勝している。

「前走後も順調で、1週前の調教では軽く仕掛けられただけで好時計をマーク。これが本追い切りで、直前は軽めでも十分というほど馬はできあがっている。不安があるとすれば馬体重くらいのものだろう」(関西記者)。

能力的には文句のつけようがない馬。問題の馬体は、当日のパドックでチェックすればOKだ。

これに続く評価を得ているのがソウルスターリング。ミスエルテ同様こちらもフランケル産駒で2戦2勝だ。

「同じフランケル産駒でも、レースぶりはミスエルテと違います。切れ味では負けますが、そのぶんパワーやスタミナは、こちらのほうがありそうですね。1週前の美浦ウッドでの動きも上々で、長距離輸送をクリアできれば好勝負は必至です」(競馬専門誌ライター)

この馬が阪神JFを勝てば、翌週の朝日杯FSのミスエルテとともに、フランケル2週連続GⅠ勝ちなんて快挙もあるかもしれない。

ただし、例年なら、1番人気になってもいいはずなのが※※※※※※(B)。3戦無敗で、デイリー杯2歳Sでは牡馬を破っているのだから当然だ。牝馬にしては馬格があるのが魅力で、陣営も「(来年へ)土つかずで行きたい」と自信。完成度で他の有力馬をリードしているのは強みだ。

夏の2歳Sを勝った牝馬2頭、ヴゼットジョリー、レーヌミノルも忘れてならない存在だ。

「新潟2歳S以来になるヴゼットジョリーだけど、早くから阪神JFを目標にしていたので、仕上がりは悪くない。1週前のコース追いも併せて先着。時計も良く、終いの伸びも目立った。クセが無いので乗り替わりも大丈夫だし、瞬発力はメンバーでも1、2。決め手があるから阪神マイルも合うよ。

ただ新潟2歳Sは、相手がかなり弱かったのも事実。今年の阪神JFはメンバーが強いから、やはり前走からの上積みは必要だ。

レーヌミノルは小倉2歳Sで6馬身差の楽勝も、京王杯2歳Sではモンドキャンノに敗れて初敗戦。ただ勝ちに行ってのレースだし、時計も良かったから、負けて評価を落とす必要はない。

不安はやっぱり距離だろう。1400mでは折り合えたが、マイルへの距離延長でどうなるか。小倉2歳Sが強すぎた分、どうしても短距離馬のイメージが強く、距離延長がプラスとは言えない。折り合って先行できればチャンスもあるけど」(関西記者)

夏の2歳S勝ち馬は、ヴゼットジョリーは相手強化、レーヌミノルは距離延長に不安があるようだ。

他にも、デイリー杯の直線の脚が最も目立ったディーパワンサ、新馬戦でカデナ(京都2歳S)を破った※※※※※※(A)など多彩な顔ぶれ。

ちなみに阪神JFを使わない有力牝馬には、ミスエルテのほかにも、アルテミスSでリスグラシューと好勝負したノーザンF期待の良血馬フローレスマジック、百日草特別でカデナを破ったアドマイヤミヤビ、新馬快勝の良血馬ハナレイムーン、ミリッサなど、まだまだタレントが揃っている。

前世代は牡馬が近年最強と呼ばれたが、今度は牝馬が最強レベル。阪神JFは例年以上に重要な一戦となる。

(栗東在住ライター:鷲崎)


先週はサウンドトゥルーでGI勝利!
①今週末・阪神JFに出走する
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