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遅くなりましたが今年もよろしくお願い致します。編集部スズハラです。さあ、2017年開幕です!

明日は伝統のG3・中山金杯京都金杯が行われますね。

中山金杯は13頭立て。これは2000年(勝ち馬クラフトワーク)以来の少頭数。昨年も14頭立てと少なめでしたが、3人気→5人気→1人気と比較的堅く収まったように、今年も極端な波乱は期待しづらいでしょう。中山金杯自体、1番人気は勝ちきれないまでも近年、大崩れしていないんですよね。4年連続で馬券圏内に入っています。

京都金杯はというと、コチラは逆に荒れ模様。7年連続で3連単の配当は50000円オーバー。昨年は13番人気のテイエムタイホーが2着に入ったように、高配当を狙うならこっちでしょう。

京都芝1600mは内枠が有利ということは知られていますが、特にこの京都金杯は09年以降8年連続で⑥番より内の馬が馬券に絡んでいます。今年は人気が予想されるエアスピネルがギリギリセーフ(?)の⑥番枠をゲット。これで仕方ない感もありますが…私は(A)●●●●から入ろうと思っています。

昨年こそ馬券外でしたが、産駒が初めて出走した12年以来、15年まで4年連続でディープインパクト産駒が馬券に絡む大活躍。今回のメンバーでディープ産駒はこの馬とガリバルディの2頭。枠順の差でコチラを上位と見ました。

昨秋は3戦を消化し、中1週での参戦ということで普通に考えれば厳しいローテなのですが、そこは天下の名門厩舎。馬の状態を第一に考える先生ですから、不安のある状態で使ってくることは考えづらいです。前走も最速上がりをマークしていますし、衰えは感じません。トップハンデで勝利した馬は近年出ていませんが、重斤量を跳ね返しての重賞初制覇も十分あると思います。

何よりも「ええ?ここで重賞勝つの!?今まであれだけ挑戦しても勝てなかったのに!?」と自分が言っている気がしてならないのです。デビューから4年半、最後の勝利は2年半前の六甲S。ここで勝ったら男泣きですよ。と、個人的感情が大きくなってしまいましたが、馬券的にも期待しています。新年一発目、何とか当てたいですね。


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今日のコラムは政治騎手ライター・樋野竜司さんの「今週の政治騎手」。昨年末の相次いだ落馬事故の真相は?今年から行われる12月28日開催による弊害とは??気になる話題をぶった切る!

【幸騎手&古川吉洋騎手】不運ではない。人災だ!?

2017年から、有馬記念の後の12月28日にもJRAで開催が行われる予定となっております。筆者も当然ながらそれには大反対です。

正月休みがまったくとれず休みなしで年中働きづめなければならなくなることも理由のひとつですが、そんなことはどうでもよくて、変則開催だとまともな競馬が行われないからです。だから、安心して馬券が買えない。抗議の意味で馬券を買わないという選択も正解なのかもしれません。

そもそもいまの時期は馬の仕上げが難しい。というのはだんだんと寒くなってくるので、運動量も減って来るし、馬体を絞るのが難しくなる。16年に二桁以上の馬体増で出てきた馬の数は、12月17日、18日の週が124頭で最多。先週の3日間開催が120頭で2番目と、この2週は異例の多さです。

しかも、先週は金曜日にも開催がありました。そうなるとさらに馬の仕上げが難しくなる。まだ月曜なら、日曜のレースを使う馬を水曜に追い切る感じで、1日ずらして木曜に追えばいいが、金曜だとそうはいきません。通常通り水曜に追い切るとレースまでの間隔が短すぎるし、前週に日曜に強めに追うという手もあるかもしれませんが、それだとレースまでの間隔が開きすぎる。全休明けの火曜日に強い負荷をかけるのも馬への負担を考えるとデメリットのほうが大きそう。

とにかく、普段とは全く違うリズムで仕事をしなければならないわけでミスやアクシデントが増えるのは当然のことです。さらに不運は重なるもので、先週の栗東は追い日にモヤがかかったことで、仕上げの難しさが一層増したのではないでしょうか。

というわけで、12月23日の金曜の競馬は、レースを走れる状態にない馬が多数出走していたと思うのです。穴党にとっては波乱が起きやすいから歓迎ではないかといわれるかもしれませんが、人気馬が故障やアクシデントに見舞われるのをみて手を叩いて喜ぶことなど絶対にありません。穴党ともいえども、人馬無事に完走できることを祈ってレースを見ている。

悪い予感は的中するもので、金曜日の競馬で2頭の馬がレース中に故障を発症し競走中止になっています。しかも、金曜の阪神1レースでは後続の馬も巻き込まれ5頭が落馬する大事故になりました。不幸中の幸いは、故障馬に騎乗していた幸騎手古川吉騎手も、巻き込まれてしまった騎手も、騎手生命に関わるような大怪我には見舞われなかったことでしょう。

売上さえ上がれば騎手が命を落とそうが別に構わないとJRAは考えていることでしょうが、厳寒期に変則開催を増やすとどうなるか、12月23日の競馬から考え直すいい機会を与えていただいたのではないでしょうか。