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海外馬2頭も馬券の肝となりそうです。編集部ヤマシロです。

本日、海外馬の東京競馬場で追い切りが行われました。
JRAの発表によると。
コンテントメント
(調教時間)
8:00~8:21
(調教内容)
角馬場で8分間速歩、ダートコースで速歩1/4周、キャンター~直線軽く追う、キャンター3/4周

昨年も安田記念に挑戦し、9番人気12着。すでに今年は6戦を走っており、
今回が7戦目とかなりタフな馬でございます。決め手不足で善戦止まりだったのですが、前走は圧巻の内容。
スピードあるダッシュ力でハナからの競馬。道中は制御不能になった馬にプレッシャーをかけられる展開も動じることなくマイペースで直線へ。
先行しつつも、直線に入るとゆっくりとギアをトップに入れ、一時は後続に捕まり、前を譲るも、残り100mで更にスピードを上げて快勝。
年を重ね、力強さが増した印象。これだけ使っていても、高いパフォーマンスを見せる辺り、侮れない存在となりそうです。

ビューティーオンリー
(調教時間)
7:56~8:08
(調教内容)
芝コースで速歩、1,600m地点のゲートから追い切り(最後の2ハロンは流す)

コンテントメントが勝ったチャンピオンズマイル2着馬がコチラ。
今年6戦目で、大敗という大敗はなく、安定感は高いタイプ。
イタリアデビューの馬で破竹の5連勝で重賞を制するなど、当初から期待されていた馬でしょう。
昨年末の香港マイルを制しており、能力は上位。ネオリアリズムロゴタイプサトノアラジンはこの馬に後塵を拝した形となります。
前走は一旦勝ち馬を捕らえたもののゴール前で伸びを欠いての2着。
キレる脚も一瞬しか使えないタイプで、長い東京の舞台がどうかは微妙。

この2頭を迎え撃つ日本勢力もまた、混戦模様。
マイル界は抜けた存在がおらず、割れたオッズが想像されます。

明日発表になる枠順、そして、日曜が雨予報で馬場も気になるところです。
渋れば香港勢が有利に働く可能性も・・・。

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今週から阪神に替る関西のメインは土曜・鳴尾記念。宝塚記念の前哨戦というわりには小粒なメンバーとなった。何せ、2月・京都でのGⅡ2着は評価できるにしても7歳を迎えた牝馬に印が偏りそうだからだ。それならば、ローカル経由の関東2騎にも残り目はある。

まずは※(A)●●●●●●。白い馬体を躍動させて実に豪快なストライドを示すのが常。つまり、新潟大賞典での変り身は状態面というより、ブリンカー着用という気性面のケアーが実を結んだわけ。ウッドでの単走2本ともにゴールが近づくにつれ、重心が沈む見事なフォームで再びきっかけを掴んだ

ミュゼエイリアンの最終追いは2歳を相手に先行して先着。唯、中身が薄い4F53秒0ということにはならぬ。精神面で追い込むと消耗するから直前に関しては十分だし、中間の乗り込みは入念。新潟のマイルでは長いバックストレッチを意識するあまりの消極策が災いして力を出し切れなかった。コーナー4回の内回りなら制御が容易い筈で阪神との相性も良いから復活を期すには格好となる。

もう1点、風物詩となっているのが3歳を含む上での新たなクラス編成。当然ながら大きな恩恵を受けるのが降級馬ということで、土曜11Rのベストマッチョはその典型。前開催のOP特別をスキップして今週に合わせた調整過程。帰厩後の1本目にウッドで併せ馬を消化して5F68秒を切っているほどだから、放牧先での乗り込みが十分ということだし、負荷をかけた中身にも動じない水準。最終追いこそ単走だったが、もう強いメニューが不要なほど引き締まっていながら力強い捌きに終始。気懸かりは抽選除外だけ

土曜10Rのアジュールローズは2階級落ち。骨折明けだった春・福島でこそ本来の機敏性には程遠かった結果は0秒4差。そこでリセットして立て直したから能力がダイレクトに伝わる稽古が再三再四。3頭縦列の2番手だったのが最終追いで最後尾が置かれた形になった直線だったが、前で併入した2頭の動きが秀でていたからこそ。それも動きに余裕があってシルエットも綺麗に。使った効果は絶大で取りこぼせぬ

逆に、由比ヶ浜特別ではひと捻りしたい。持ちタイムが示す通りの能力の持ち主がロワアブソリューでOP入り直前まで行った馬。けれども、セーブ気味に進めないとポカのあるタイプで57.5キロ。紛れはありそう。

※(B)●●●●●●を狙う。追い切りは木曜で4Fからのしまい重点。上がり地点で1秒差に広がった前との差を直線半ばで詰めると瞬く間に相手を引き離す鋭い伸び。12秒4という数字以上の切れに映ったのは、柔らかみのある身のこなしで全身を伸びやかに使っているから。府中の瞬発力勝負に秀でそうでコース替りも◎。確かに、帰厩して日が浅く速い時計はラストの1本のみ。が、外に仕上げを任せて美浦では微調整というのは大竹厩舎の得意技。ルージュバックもそのパターンで上昇気流に乗ったのだから謂わば定番。51キロの軽ハンデなら古馬を一蹴

あとはライズスクリュー。厳しい流れに晒されたファルコンSは度外視できるし、府中に対する適性は2走前に表れている。確かに、極端なスローの内々で底力といった点は感じさせない反面、センス◎。しかも、最終追い含め、広いDコースで存分に調整を進めることができた。体がひと回り成長したことによってこなせるメニューだし、ラスト12秒6でも痺れるような手応えで頗るシャープに。休養前以上

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