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今年のドバイは日本馬にとって強敵揃いです。編集部ヤマシロです。

さぁ、日本では高松宮記念ですが、ドバイも同じように盛り上がりを見せようとしています。
日本でも馬券が発売されるという事で、海外馬の取捨困っていませんか?
そこで、編集部ヤマシロの独断と偏見しかない、海外馬レポート!!

まずはやっぱりドバイワールドカップですね。
注目はやはり世界No.1のアロゲート。世界最高賞金ペガサスワールドカップを制しての参戦。先行して、更に末脚を伸ばす、注文のない競馬。正直崩れるシーンが全く思い浮かびません。
ハナの争いは2頭か。ラニも出走したアルマクトゥームチャンレンジラウンド3を制したロングリバーと前走レイザーバックHCを制したガンランナーでハナを形成。
そのすぐ後ろにアロゲートが付ける形が想定される。

ガンランナー陣営はアロゲートに勝つのは困難と話しているが、ここに来て更に力を付けた事は間違いない。直接対決トラヴァーズステークス(G1)ではアロゲートの3着。マイペースで運べれば食い込み可能。

差しが効きにくいと言われるメイダン競馬場のダートコースだが、人気馬が前に集まり後方の馬はノーマーク。少しでもペースが上がればチャンスが巡ってくる可能性も。

そうなれば、大外枠に入ったムブタヒージの末脚に警戒。日本でもおなじみC.スミヨン騎手が鞍上で、一発の気配さえある。
2走前に、同じく出走予定のホッパーチュニティに破れはしたものの、前走一度叩いた上積みは十分と見る。もう一段ギアを上げてきたら注意したいところです。

個人的に注目はペガサスWC3着のネオリシック。前走初のGIで好走。強豪相手にこの結果なのですから、ここでも通用していいはず。確かにアロゲートには水をあけられる形でしたが、2,3着なら十分可能と見ます。

是非皆様のドバイ馬券検討にお役立ていただければと思います。
さて、ここからは日本の競馬ですよ!!


競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

お待たせいたしました!関東馬の調教ジャッジを公開している柴田卓哉の最新追い切りレポートはこのあとすぐ!

専門紙「1馬」時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップしていきます! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

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日曜のマーチSは掴み処のないハンデ戦で波乱必至。手薄なOP特別で2着だったのが前走のコスモカナディアン。が、3着以下には水を開けているし、マッチレースを演じた相手には大物の相が。川崎記念好走があればここに入って大威張り。中1週だけに4F54秒8と流した程度でも納得で、スムーズな歩様でリズミカルな動きと好調をキープ

総武Sで上位が際どかったのは激しい凌ぎ合い故。そこで惜しかったのが※(A)。久々の中山だっただけに、コーナーコーナーで反応が遅れた分、脚を余すことになったからだ。逆に、慣れが生じることで上積みは十分だし、状態面でも3頭併せの大外で豪快な動きに鋭さも兼ねたラストと文句なし。追い切りで既にB着用と意欲満々で馬体も引き締まった。中心はこちら

中山の他ではまず土曜12Rのロードシャリオ。3歳の2頭相手に先行しながらの遅れがあった馬を、本来なら当欄で推奨すべきではない。唯、この馬は稽古駆けしないタイプで、字面より高い評価を与えなければならないといったことを強調したいのだ。むしろ、無理のないローテーションで、段階を追って強めていく調教過程に好感が持てる。馬体の造りも申し分ない。

あとは1600万下。日曜10Rは叩いた効果が覿面の4歳2頭。木曜の早い時間帯でウッド5F66秒0だったのがアップクォーク。時計面も特筆できるがビッシリ追えたこと自体が心強い材料。このライバルがネイチャーレット。1週前のウッドでは図らずも前を行く田村厩舎の2頭に加わってアッサリ抜け出すという併せ馬。直前のポリは単走で、野中が促すと即反応してラスト11秒9の鋭さ。前走時でも仕上がっていたが、コースロスが多い上に中途半端な位置取り。初コースになる阪神に鞍上ともども戸惑っただけと見做したい。GⅡ4着のある中山でメリハリのある競馬を期待

ダート1200の春風Sは難解な1戦。先週のOP2着で人気を集めそうなアトランタだが、2走前を尊重すれば、定量戦では連下が妥当。そこで取り上げたゲマインシャフトは、見立て通りキッチリ絞れての出走だったが、思いのほか弾けなかった。今回もビッシリ追って5F67秒1と質の高い調教をこなせたが、年齢的に劇的な変化を望むのは酷かも。

むしろ、昇級初戦となる※(B)●●●●●●。ハイPを凌いだというより、上手くコントロールした道中があっての好時計勝ちが前走。ひと皮剥けたと実感できる上に、一段と活気を呈してきたのがこの中間。久保田厩舎だけに時計は平凡だが、一完歩一完歩に力が籠っているし、ラストでは伸びやかなフォームとアクセントの利いた追い切り。昨9月に互角だったヒカリマサムネが当クラスで目途を立てていることも根拠になる。

最後に3歳戦。日曜6Rは、今回が初芝になるユイノルフィを狙い撃つ。伸び切らないフォームだったのが休養前。それがここにきて変わったのだ。質の高い稽古がこなせたのは体質強化の証しで、4Fからの行き出しだった最終追いでもラストまで目一杯追って1F12秒6。体のラインが綺麗な馬で今までのダート使いは発展途上だった為のやむを得ない選択。それで勝ち切れたのだから立派だし。一息入れる前以上のデキで条件替り。まだ人気になり切らないから十分過ぎる旨味がある


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