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麺なしちゃんぽん、麺なしラーメンは賛成派の編集部ヤマシロです。ちょめちょめ。

さて、あと2週もすれば、怒涛のGIラッシュが迫ってまいります。
が、日本だけではなく、今年は海外馬券発売もあってドバイも盛り上がりを見せそうですね!

といわけで海外馬券の詳細をおさらいしましょう。


※以下JRAホームページより抜粋
発売レース
第7レース ドバイターフ(G1)
芝1,800m、北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
19:30(日本時間26日(日曜)0:30)発走

第8レース ドバイシーマクラシック(G1)
芝2,410m、北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
20:05(日本時間26日(日曜)1:05)発走

第9レース ドバイワールドカップ(G1)
ダート2,000m、北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上
20:45(日本時間26日(日曜)1:45)発走

※レース番号及び発走時刻は変更になる場合がありますのでご注意ください。
発売方法
インターネット投票に限定して発売いたします。
「A-PAT会員」及び「即PAT会員」が対象となります。
「単勝」「複勝」「ワイド」「馬連」「馬単」「3連複」「3連単」の7式別を発売いたします。
(「枠連」及び「WIN5」は発売いたしません)
独立プール方式での発売のため日本国内独自のオッズとなります。
発売時間
発売開始時刻: 3月25日(土曜)19:30
発売締切時刻: 各レースの発走予定時刻の4分前まで
払戻率・払戻金への上乗せ
払戻率は国内における勝馬投票券と同様です。
JRAプラス10(2号給付金)の対象レースとなります。
情報提供
JRAホームページにおいて発売要項(場名・式別等)、出馬表、馬場状態・騎手変更、オッズ、レース結果、払戻金等の情報を提供する予定です。


というわけで、インターネット投票会員の方のみ馬券投票が可能となっております。
「馬券を買いたい!」という方は今からでも是非登録しましょう。

オッズは日本独自となるので、海外とは大きな違いとなります。
ちなみに、現在の大手ブックメーカー、ドバイワールドカップのオッズは…

アロゲート 1.40
ムブタヒージ 8.00
ガンランナー 11.00
アポロケンタッキー 26.00
ゴールドドリーム 26.00
アウォーディー 41.00
ラニ 51.00

となっております。日本ではおそらくアウォーディーが人気になるでしょうね。
オッズ戦略も含め、当日しっかり検討が必要です。


競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

お待たせいたしました!関東馬の調教ジャッジを公開している柴田卓哉の最新追い切りレポートはこのあとすぐ!

専門紙「1馬」時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップしていきます! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

レポート前半を見るにはここをクリック!


自分でレースを造ってもOKというタイプに分がある中山1800なら※(A)●●●●●●●が面白い。勝ち馬が先週のOP特別で振るわなかったことでレベルに疑問符がつく愛知杯だが、上がりの速い競馬で伸び切れなかったという展開の綾。ホームコースのポリではリラックスした道中からゴールに近づくにつれ、完歩が大きくなるという、絵に描いたようなしまい重点。理想的なメニューを目論見通りにこなせたのだから安定したパフォーマンスを披露できよう。積極策で活路を見出す。

他の路線からではビッシュが最有力。秋華賞→AJC杯と振るわなかったが、GⅠは長距離輸送が応えたし、馬体を維持するのに汲々としたのが久々だった前走。それに対して今回は目一杯。鹿戸厩舎でありながら最終追いでは5F66秒4だったから驚く。確かに、ゴール前では少々モタつく素振り。しかし、5Fで4馬身追走の態勢でもコース取りは外、丸味帯びた牝馬らしい馬体を造れたからこそのハードな追い切りで、牝馬GⅢのここを獲りに来た。流れ次第では早目進出も可能な機動力も。同世代との比較で55キロは如何にも恵まれた

マジックタイムはキビキビした動きで好調をキープ。暮れ以来となるが、キリリと締まった体で柔軟性もあるから安定したパフォーマンスを披露できるだろう。最終追いの5F70秒6~ラスト13秒0にしても強い稽古を必要としないこその軽目。とはいえ、併せ馬をシッカリと消化して臨むのだからアラ探しは無用。勝ち鞍のない1800にしても2着が2回。特に、府中牝馬Sのレベルは相当で、当時の洗練されたレース振りも印象的。追走に負担をかけずとも前目に位置できる条件ならトップハンデも気にならぬ。

土曜は桜花賞TRのアネモネS。関東馬の中ではライジングリーズンを中心に据えざるを得ない。1月のGⅢでは外を回っても最後まで脚を持続させたのだから立派。確かに、捌きが硬い面は消えぬ。が、2歳時より歩様が良くなったからこそ直前の5F67秒台がある。しかも、古馬1000万下を追走して余裕の手応えと文句なし。これを巡る関西馬との争い

再び芝に戻すリエノテソーロはトーンダウン。この条件が守備範囲外と決めつけられないものの、ここ2週のウッドが物足りない。しまい重点のメニューでも1F13秒を切れなかった最終追いなら見切り発車。今後のダート路線を睨みつつという半端な仕上げで通用するほどTRは甘くない。

他の特別戦で取り上げたいのがサンシャインS。想定段階で10頭と揃わなかったがOP入りしても有望という好素材が集まった。菊花賞6着のシュペルミエールはそれ以来となるが洗練された馬体で太目感なし。他3頭と正面からウッド入りしての追い切りが3番手追走。唯、直線での伸びが予想以上だったのだろう。前の組との同時入線で結局は4頭併せと中身の濃いメニューを消化することになったのだ。これを含め3週連続の6F追いで態勢は整った。

しかし、ここではウムブルフをより上位に。こちらも菊花賞以来でそこでは12着。しかし、当時は初の関西圏で長距離輸送も足枷になっただろうし、京都の硬い馬場も不向き。典型的なスタミナ型で、先週から時計を要する芝に様変わりしたとなれば、シュペルミエールとの逆転が有望。5Fから一気に加速しながら上がり手前ではペースダウンする堀厩舎独特の調整方法で、従順さを身につけると同時に、再び促すことで時計以上に負荷のかかるメニュー。それを難なく消化できたのは、今回の休養で馬体に幅が出たから。今季の飛躍を期すのなら負けられぬ1戦

最後に阪神に臨む関東馬を。仁川Sの※(B)●●●●●●●だ。行き出しは5Fだったが正面からウッド入りしての併せ馬。十分に助走を取ってのスタートで鞍上との呼吸もピタリ。定石通りにしまいを伸ばすパターンでそれに応えたラストは12秒5と実に鋭い。体をより大きく見せるのが全身を使ったフォームが豪快そのものだから。川崎記念で一定以上の成果を見せて距離に対する融通性も示した。グレイトパール一色の下馬評に一石を投じる


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