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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。
今週の目玉は伝統のGⅡ戦、中山記念。昨年はドゥラメンテが復活Vを果たしたレースですが、過去の勝ち馬を振り返ってみても14年ジャスタウェイ、11年ヴィクトワールピサ、08~09年カンパニーなど歴代の名馬が名を連ねます。

今年、1番人気に推されそうなのはリアルスティールでしょうか。昨春はこのレース3着をステップにドバイターフに挑戦し、異国の地でGⅠ初制覇を挙げました。今年も同じローテでドバイ遠征が予定されており、海外GⅠ連覇に向けて恥ずかしい競馬はしないでしょう。今回は戸崎圭太騎手との初コンビとなります。

昨年、そのリアルスティールに先着したのがアンビシャス。未だGⅠ勝ちこそありませんが、大阪杯ではキタサンブラックを破っているように、秘める素質は現役トップクラス。今年からGⅠへと格上げされた大阪杯が目イチの勝負となるでしょうが、こちらも休み明けから動けるタイプで、上位争いは必至でしょう。

さらには昨年の秋華賞馬ヴィブロスも参戦。まだキャリア7戦とレース数は使われていませんが、秋華賞ではメンバー最速の上がり33秒4で直線一気に差し切りました。今回が牡馬一線級との初対戦となります。相手関係次第ですが、ハイレベルな4歳牝馬世代ですから通用してしまう可能性は十分にあるでしょう。

更には昨年の安田記念でモーリスに土を付けたロゴタイプも出走を予定しています。7歳を迎えましたが、衰えた感じは全く見せていません。得意の中山なら大崩れはなさそうですが、どうでしょうか。

ここまで有力馬を挙げてきましたが、私が注目しているのはロゴタイプですね。このレース自体、14年3着、15年2着と実績があり、前述のように中山実績はナンバーワン。昨秋も天皇賞・秋、香港マイルで5着に入り、一線級相手にもまだまだやれるところを見せてくれています。父ローエングリンも8歳になってこのレースを制しているように、息長く活躍する血統ですから、父同様に再びの好走を期待したいと思っています。人気の落ちそうな今回が狙い目です。


競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

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専門紙「1馬」時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップしていきます! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

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大阪杯を控えて重要度の増したのが開幕週を飾る中山記念。昨年の覇者に加え、ドバイでタイトルを獲得したリアルスティールの参戦があれば関西優位。対して、美浦での栄えあるGⅠゼッケン着用馬は2頭。格の上では互角という位置づけにしても良いが、旬にあるかというテーマで進めると分の悪さは否めぬ。

とはいえ、いずれも最終追いでは上々の動きを見せた。香港以来となるロゴタイプ、相当なシェイプUPが必要と思わせた帰厩直後だったが、1週前の6F追いを境にトップフォームに近づいた。併せ馬を必要としないから直前の単走にも納得。力強いかき込みを見せてのラスト12秒7なら及第点だし、田中剛厩舎にしては外目のコース取りで負荷をかけられたことは強調材料。少なくとも、セーブ気味だった昨年よりは良い状態で臨める。

逆に、※(A)●●●●●●●は少々割り引く。1度目のハロー明けに菊川厩舎の3頭併せと絡むような形の道中、直線ではその集団の外にコースを取らざるを得なかった模様。にも関わらず、5F67秒5の好時計はさすが。唯、2週前の3頭併せが意外なまでに重苦しい動き。そこからの良化は当然としても目を惹くばかりの流麗なシルエットが失われつつある。気懸かり。散り際とは言わないまでも2年前の勢いにはない。

4歳牝馬ヴィブロスを含め、下馬評の高い馬は折り合い重視で切れに優るタイプなら間隙を突けるのが先行勢。まず定番の木曜追いだったネオリアリズム。前開催とは異なり、馬場開場後30分に満たない時間帯にDコースに姿を現す。

他3頭とともにウッドの向正から入ると先陣を切る形での単走。テンでは制御しにくい面を見せていたものの、4F過ぎて収まりがつく。ラストで弾けさせるという予定通りの追い切りが消化できたわけ。帰厩後1本目のコース追いで5F70秒を切った上に1週前には長目追いを消化。立派に映る馬体も筋肉を纏ったからこそで、特に胸前の発達には目を奪われるほど。未だに成長期にあるといった段階だけに、中央場所のGⅡでも大きく見劣ることなどない。

あとは※(B)●●●●●●●。10月以来になるが、膠を滴らせたような毛ヅヤが厳冬期とは思えぬほど。2週連続での遅れだが全身を使った伸びやかなフォームが印象的。特に、直前などは5Fで2秒近い前との差を埋めようとするメニューだったから、ハードに馬を追い込んでもOKとできるまでのレベル。今回、同じ逃げ馬は同厩のクリールカイザー。従って、示し合わせは容易に行える筈でマイPでの逃げを目論める。格的に見劣るのは承知しているが、残り目を考えて良いだけの見返りはあるのでは。


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