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皆さんこんばんは。編集部スズハラでございます。

今年一発目のGⅠ・フェブラリーSはゴールドドリームが念願の初タイトルを手に入れましたね。前日に父のゴールドアリュールが他界して、弔い合戦と言われていましたが、父の名声を更に高める見事な走りを見せてくれました。

ゴールドアリュールは99年に追分ファームで生まれ、1歳時に社台サラブレッドクラブにて6000万円で募集されました。サンデー全盛期だったこの頃としては、牡馬でこの値段は比較的リーズナブルな値段でした。

1つ上の全兄、ドリームスプレッドが中央で未勝利に終わったこともあって、この世代のクラブ馬の中で、特に注目度が高い!というわけではなかったようですね。ちなみに同期の募集馬には重賞4勝で現種牡馬のローエングリン、NHKマイルC勝ちのテレグノシス、ダート短距離で息長く活躍したリミットレスビッドらがいます。

ジャパンダートダービー、ダービーグランプリ、東京大賞典、フェブラリーSと3歳~4歳春シーズンまでの短期間にGⅠを4勝。ノド鳴りのために4歳夏の帝王賞を最後に現役を引退しましたが、他を寄せ付けない圧倒的なスピードは見るもの全てに衝撃を与えました。特に、当時はサンデーサイレンスがダートを苦手としていると言われている中での強さでしたか、改めてサンデーの汎用性、底力を見せつけられましたよね。

現役時代も素晴らしい実績なのですが、この馬の真骨頂は種牡馬になってからかもしれません。

ジャパンカップダート、フェブラリーSなど地方・中央合わせてGⅠ9勝のエスポワールシチーをはじめ、通算最多重賞記録を保持しているスマートファルコン、フェブラリーS連覇のコパノリッキーなど、世に送り出した活躍馬は数知れず。恐らく、日本のダート界で最も成功した種牡馬と言っても過言ではないでしょう。ゴールドドリームも勿論のこと、同日のヒヤシンスSを勝ったエピカリスも今後の活躍が楽しみな1頭ですね。

それでは、今夜は追悼特集といたしまして『近々馬券になりそうなゴールドアリュール産駒』をいくつかピックアップしたので、馬券参考にしていただければと思います。


※(A)●●●●●●(牡3、美浦・田中剛厩舎)

前走:2/18 東京2R・3歳新馬(ダ1400m)5着

「デビュー戦ながらスタートを上手くでて、そのままハナへ。マイペースを刻んで直線まで先頭をキープし見せ場を造ったが、最後は息切れした形で5着。一度使ってからの上積みも見込めるだろうし、距離短縮でも対応可能なスピードがある。中山ダ1200mに使ってきたら要注目」


ゴールドファーム(牡4、栗東・森厩舎)

前走:2/19 小倉2R・4歳上500万下(ダ1000m)4着

「中央で勝てずに盛岡の交流戦で勝利を挙げ、首の皮一枚で繋がったこの馬だが、その後も中央で二桁着順が続き、頭打ち感があった。今回は距離を1900mから1000mへと一気に短縮し、ブリンカーも着用して挑んだが4着に突っ込んだ。とにかく先行有利なダート1000m戦において、4コーナー12番手から差し込めたのは収穫。現状、距離も短いほうが良いようだ。中央場所の1200~1400mで使ってきたら注目の1頭」


※(B)●●●●●●●(牝5、栗東・沖厩舎)

前走:11/20 京都12R・西陣S(ダ1200m)6着

ここ3戦はやや精彩を欠いているが、元々成績に乱高下のあるタイプで、自分のペースで行けた時はなかなかしぶとい一面を持つ。阪神コースでも好成績を残しており、先週栗東に帰厩。おそらく3月~4月の阪神で使ってくる公算が高く、人気落ち確実な休み明けで狙う価値は十分とみている。是非チェック馬に入れておいてほしい」


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ゴールドアリュール・追悼特集
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