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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

フェブラリーSに注目が集まるのは当然のことなのですが、それ以外にも今週は土曜にダイヤモンドS京都牝馬S、日曜は小倉大賞典と3つの重賞が行われるんですね。

その中でも私が気になっているのは土曜のダイヤモンドS。まあ、個人的に長距離戦が好きというのもあるのですが、毎年のように人気薄が馬券に絡んで、大波乱は少ないものの中穴が頻発するので、中穴狙いの自分にとってまさに一年で一番と言っても過言ではないくらい楽しみにしているレースなんです。

ということで、まだ枠番も決定していませんが、この場をお借りして『個人的な』予想を披露していこうかなと思います(笑)。

まず、過去10年で振り返って見ると、1、2番人気はどちらかが必ず好走していて、信頼度はかなり高いです。軸は1~2人気に据えるのが良さそう。

今年はステイヤーズS連覇のアルバートが前走有馬記念以来の出走。実績的に一枚も二枚も上ですし、58キロの斤量も大丈夫なはず。断然人気になってしまうとは思いますが、前述の傾向から考えても、軸はこの馬が最適と判断しました。さすがに馬券内は外さないでしょう。◎はこの馬に打ちます。

◯にはフェイムゲームをチョイスしたいと思います。昨年は道悪の中、58.5キロを背負って2着。3連覇こそ逃しましたが、改めて実力を証明しましたよね。今年は58キロでの出走ですから、去年よりは幾分楽になるはず。7歳を迎えましたが、昨年の宝塚記念後に去勢。競馬JAPANでもお馴染み『大物生産者』さんも、『去勢して馬体が良くなってくるのは半年後以降』と話してくれているように、ちょうど上向いてくる頃ではないでしょうか。

▲にはラブラドライトを推したいと思います。逃げたり追い込んだり、割と脚質的に掴み所がない馬ですが、前走の万葉Sで久々に2着と連対。忘れられかけていますが、この馬14年に4着しているんですよね。で、その時も前走は万葉Sで2着していました。血統的にキングマンボ系(父キングカメハメハ)は長距離重賞で推しづらい面はあるんですけど、3000m級のレースでこれだけ実績があるなら、あまり不安と捉えなくても良いのかな、と。アタマまではないイメージだったので、▲としました。軽量生かして穴を空けて欲しいところ。

以下、押さえにカフジプリンス、ジャングルクルーズ、ファタモルガーナ、プレストウィックをマークしたいと思います。

人気になりそうなカフジプリンスですが、父ハーツクライはこのレースとの相性バツグン。普通なら上位3頭までに押さえなくてはならない有力馬かと思うのですが、今回は復帰してからやや精彩を欠く川田騎手が騎乗するという点が気になります。

先週の競馬でも本気追いしているシーンが少なかったし、短距離戦ならともかくとして、長距離でいつものパフォーマンス、追込が出来るとは思えないんですよ。やっぱりまだ体が痛いんじゃないでしょうかねえ。勝たれたら仕方ないくらいのイメージで押さえに回しました。これが吉と出るか、凶と出るか。土曜日が楽しみです!


競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

お待たせいたしました!関東馬の調教ジャッジを公開している柴田卓哉の最新追い切りレポートはこのあとすぐ!

専門紙「1馬」時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップしていきます! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

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関東馬のエントリーは3頭のみというフェブラリーS、中央場所での実績に乏しい牝馬ホワイトフーガは無視するにしても、他は首位争いに加われそう。特に、川崎をステップレースに選んでここに臨むサウンドトゥルーは暮れの中京でGⅠ勝ち。いつも通りの坂路オンリーで最終追いは4F54秒0で馬なりと控え目だが、目標を据えての調整だけに心配なかろう。しかし、府中マイルの勝ち鞍はあっても中距離で大きく花開いた経緯がある。前半で余裕なく追走することになれば自慢の切れに翳りが生じるシーンも。

美浦での1番手は迷いなく※(A)●●●●●●●。昨11月の復帰以降は案外で評価を落としているが復活の狼煙を上げる

確かに、稽古は動かないタイプ。それでも今月に入っての1本目に単走ながら5F68秒を切った上に、その後の2本は併せ馬と負荷をUPさせたのだ。最終追いなどは先行したとはいえ、3頭併せの6F追いで84秒1。馬体に厚みが出て遠目からでも胸前が充実したと分かるほど。それを存分に駆使した動きを披露して覚醒した模様。

そもそも、去勢直後に即結果を求めること自体が酷。1分34秒0のレコード決着だった前年度さえ2着という事実を忘れてはならぬ。加えて、今回は水曜追い。これは、金曜に府中入りする異例の措置ゆえ。輸送で終わりかねない馬にとっての微調整が容易くなるわけだ。その点だけでも大きな上積みを見込まなければなるまい

同じダートのマイルということで、GⅠ当日の名物レースとなった3歳OP・ヒヤシンスSは、本来なら高いレベルの鬩ぎ合いとなる筈。けれども、エピカリスの存在で例年の傾向と大きく異なってしまった。何せ、3戦3勝でその着差をトータルすれば3秒5。当条件も経験済みで好時計なら死角なし。追い切りこそ単走で感触を確かめる程度だったが、外ラチに触れんばかりのコース取りで脚力の違いを実感させるフォーム。相手探しの1戦

※(B)●●●●●●●が面白い。荒削りながら連勝といったように身体能力が抜群。中2週だけに強い稽古は避けたが5F68秒6で、内で目一杯追う古馬1000万下を軽くあしらったのだから凄い。レースを引っ張る馬の存在があれば自然と脚を温存することになるのでは。


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