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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

木曜日ということで、週末の想定表が出ましたが、今週は土曜東京6Rの新馬戦・ディープインパクト産駒の対決が面白そう。

アパパネの初仔で、三冠馬同士の配合となるモクレレ、スイープトウショウの仔で鞍上が想定外(?)の畑端騎手に決まったスイーズドリームス、藤沢和厩舎の隠し玉レッドヴィクター、半兄にドリームパスポートのいるイムノス、母はエリザベス女王杯で大穴を空けたクィーンスプマンテのレーヌジャルダン

どの馬も母がG1ウイナーであったり、きょうだいに活躍馬のいる良血。その中でもやはりモクレレは別格の存在と云っても良いのではないでしょうか。デビューはここまで遅れてしまいましたが、聞くところによれば2歳時にはノーザンファーム空港で世代トップクラスの評価を受けており、数々の名馬を輩出してきた育成スタッフのお墨付き。ここまでメンツが揃えば、少しは割れてくれませんかね?(笑)

新馬ということで不確定要素も多く、このブログを見ている方の中には「ケン」する方も多くいらっしゃるのではないかと思いますが、オッズ次第で単勝勝負などいかがでしょうか。後々馬券に貢献してくれそうな馬でもありますし、是非覚えておいてください。
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牧場時代から素質の高さが評判のモクレレ
出遅れたライバルたちとの差を詰めるには新馬から落とせない!

写真提供・競馬ラボ


競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

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専門紙「1馬」時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップしていきます! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

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………OPということで京都に目を移せば土曜・大和Sのスミレに。11月以来となるが、気に逸るタイプだし馬格に恵まれたとは言えぬ牝馬だからブランクを気にする必要なし。

帰厩直後でも引き締まった体つき。息を造るだけで十分だった直前は1度目のハロー明けで向正から。時計になったのは4Fからとしまい重点だったが、バネを利かせながら蹴り上げる後肢が推進力の源で、それを如何なく発揮しているのだから心強い限り。レースでの破壊力にも頷けるし、フラットな京都ダートは2連勝が示す通りの適性ぶり。この先はともかく、手薄なOP特別までなら軽く突破。

府中に戻って土曜メインの牝馬戦、ここはゲッカコウ。西下した暮れにも推奨したほどのデキをキープ。阪神では馬場に脚を取られた感があったし乱ペース。やはり、ユッタリと構えられる当コースということになろう。実際、牡馬に混じった11月の2戦は価値◎。中間は全て単走だが、それが仕上げのパターンで先週は5F67秒5の好時計をマーク。従って、感触を確かめる程度の最終追いだったが、伸びやかでパワフルなフォームと文句なし。

相手は人気のマローブルー。前走は出遅れが全てで、1週前には6F追い敢行と巻き返しに向けて余念がない。昨年の当レースでも3着。季節的に体が硬くなるといったことは見受けられぬから、能力に信頼を置いて良い。唯、準OP入りして1年半以上の足踏み。詰めの甘さが気懸かり。

むしろ、このパートナーだった※(A)●●●●●●●(土曜12R)により大きな魅力を感じる。2週にわたって格上と同等。500万下は意外なまでの辛勝だったが、格上挑戦後で体の維持に汲々といった仕上げ。今回は、丸味帯びて成長さえ窺える馬体の造りだからこそ課せられたメニュー。それを難なくこなしての臨戦で別馬と見做すべき。

1000万下の括りで話しを進めると日曜7Rのアポロノシンザンに目が行く。追い切りは前回同様の半マイルで57秒5の軽目。けれども、均整が取れていながら厚みがある体を駆使した滑らかな凄き。遠征後の中1週でもシッカリ追えたこと自体が好調の証し。元々、2歳時にはGⅢでも着を拾えたほどで、爪の不安による長期休養さえなければもっと上にランクされていたほど。今回が昇級線だとしても全く気にならぬ。
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初ダートでガラリ一変を見せた※(A)●●●●●●
3歳春とは別馬といえる仕上がりだ

写真提供・競馬ラボ

2歳戦はゆりかもめ賞から。今の時期で3歳芝2400となると手薄な第一印象を受けるが、先々を見据える意味で意外にも重要なレース。木村厩舎の※(B)●●●●●●●が凄い動き。この厩舎のパターンとしてならしまい重点が最終追いの筈。しかし、ウッドの正面から馬場入りすると、3頭縦列の最後尾に位置して6F標識より加速。前との差は4角手前までキープして直線だけで追い上げる。そこでの反応は弓から放たれる如く。一気に外2頭を抜き去ってのフィニッシュが1F12秒0で、モノが違うといった伸び。

中山や福島では加速する前にゴールを迎えた感じ。つまり、潜在部分を引き出すまでのタイムラグがネックになっていただけで適性の問題に尽きる。その点で今回の距離、コースになるのは格好。先々ということでも注目の鞍。

同じ3歳、1勝クラスで※(C)●●●●●●●を取り上げておく(土曜東京7R)。こちらは木村厩舎の定番に則った3頭併せで4F55秒3。時計自体は目立たぬが弾力性のあるフォームで真ん中の古馬1000万下を子供扱い。放牧先での進み具合を実感できる動きに加え、前に馬を置いても動じぬ精神面の充実にも圧倒される。京都の芝で見せた差し脚は当コースでこそ。


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