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みなさんこんばんは。編集部スズハラです。

先週は競馬JAPANブログで取り上げている「水上学・3連単KEYホース」土曜中山11R・土曜京都11R、日曜京都11Rで激走!
「POGマスター・3歳戦青田買い」土曜若竹賞・日曜中山4Rで連続的中するなど、冴えまくった1週間でした!

今週からは東京開催になります。中山で実力を発揮しきれなかった馬も多数いるはず。妙味のあるところをしっかり押さえていきたいところです。

さて、その東京ですが、日曜のメインはG3・根岸S。フェブラリーSへの重要なステップとして組まれており、昨年はモーニンが連勝でG1制覇を果たしましたが、案外本番には繋がりにくいと言われているこのレース。次のG1ではなく、ここを目標にしてくる1400m志向が強い馬も出走してきて難解な1戦になりそうですね。過去5年の馬券内15頭は以下の通りです。
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近2年は1番人気が連勝中も、3着に二桁人気が入っており、12年以降でも8番人気以下が必ず1頭が馬券に絡んでいます。07年には11番人気ビッググラス→1番人気シーキングザベスト→12番人気ニホンピロサートで決まって3連単41万馬券になっているように、波乱度の高いレースとなっています。今年も穴馬の台頭に期待したいところです。

表の「前走」を見ると、武蔵野S組が3連勝中。特別登録馬中、今年の該当馬はキングズガード1頭だけ(武蔵野S4着)。上位人気にはなってしまうかと思いますが、注目の存在でしょう。

チャンピオンズC組ではカフジテイク(4着)、ブライトライン(15着)、モンドクラッセ(10着)の3頭が該当。勝ち馬こそ輩出していませんが、2年連続で馬券に絡んでおり、そろそろアタマをとっても良さそう。この中ならカフジテイクが15年2着のワイドバッハと脚質的に近いこともありますし、有力候補でしょう。このコースは2戦2勝でもあります。

と、ここまで人気どころを取り上げてきましたが、1番最初に「人気薄が馬券に絡む」と書いたように、穴馬もチョイスしなくてはいけませんよね。

私が今年注目しているのは(A)※●●●●●●●です。6歳馬ですが、大事に使われているのでキャリアは17戦と少なめ。ここに来て準オープン、オープンの霜月Sと当該コースで連勝していますし、今が充実期と言って良いのではないでしょうか。半兄に08年の根岸Sを勝ったワイルドワンダーがおり、その一つ下にあたるラインドライブも東京ダート1400を得意としていたように、血統面でも妙味がありそう。当日は7番人気くらいでしょうか?波乱を演出してもらいたいですね。


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