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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

さて、今週の日曜は中山でAJCC、中京で東海Sが行われます。今日はAJCCについて取り上げていきたいと思います。

まず、過去10年の勝ち馬を見ていきましょう。
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4歳馬が勝利したのは07年のマツリダゴッホが最後。7歳馬が3勝を挙げており、2着3回3着1回もあります。8歳馬も13年2着のトランスワープ、11年2着ミヤビランベリを始め、過去10年で5頭が馬券に絡んでいるように高齢馬も侮れません。
今年の登録馬ではクリールカイザー(牡8)、サイモントルナーレ(牡11)、シルクドリーマー(牡8)、ホッコーブレーヴ(牡9)、マイネルメダリスト(牡9)の5頭が該当。4歳世代が強いと言われていますが、年齢だけで切るのは早計な気がします。

1番人気の好走は11年、12年の勝ち馬2頭のみ。その2頭は同年にG1勝利を挙げていますから、G1級の素質が必要だということでしょうか。今年の1番人気がどの馬になるか微妙ですが、福島記念2着のゼーヴィント、迎春S快勝のミライヘノツバサ、一叩きされたリアファル辺りが有力。将来的にG1で通用するほどの馬なのか、その辺りの取捨も重要になってくるでしょう。

今年、私が注目しているのはクリールカイザーです。近年はそうでもありませんが、07~11年くらいまでは同じ馬が何度も好走していたリピーターレース。中山2200mや2500mはコース適性がモノをいいますが、一昨年にこのレースを勝っていますし、昨秋のオールカマーでも0秒3差の4着と大崩れしていません。

ゼーヴィント、ミライヘノツバサの4歳2騎も良い馬なのですが、日経新春杯のミッキーロケット、シャケトラ辺りと比較するとどちらも一枚落ちる印象。クリールカイザーは11日に坂路で4F51.4秒の自己ベスト、18日には51.7秒→12.1秒を馬なりでマークしているように、衰えはそこまで感じられません。ここはベテランの走りに期待したいところです。


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………それ以上の魅力を感じるのが※(A)●●●●●●●。菊花賞以来となった前走で堂々のOP入り。しかも、離し逃げの馬がいた不測の事態に陥っても自分のリズムを保ってのスパートから後続を寄せつけぬ競馬。

全く太目感を感じぬ+16キロであったから中身が詰まった成長分。加えて、前後に過不足なく厚みが加わって実にパワフル。でいながら、シャープな捌きを見せていた調教通りのパフォーマンスだったということ。中1週だけに、そこからの急激な変化はないが、力の漲るフォームでの5F69秒6は、微調整ながら時計以上の迫力。確かに、先のゼ―ヴィントには夏・福島GⅢで先着を許しているが、あくまで小回りのローカル。3戦3勝の中山2200なら違う。

もう一つの重賞は中京。フェブラリーSの前哨戦と位置づけられる東海Sはグレンツェントが主役。古馬との対戦になった昨年後半の2戦で2、1着。特に、手薄だったとはいえ、師走Sでは他を圧倒する脚力を見せつける競馬。

これは、春から比べると格段に盛り上がった筋肉と駆使できている故。しかも、間隔を詰めて使えているから調整も容易い。水曜、2度目のハロー明けにウッド入りして3頭併せ。先行する最外の馬に並びかけてのフィニッシュで、力強いかき込みに拍車がかかった印象。5F69秒4は突出したタイムではないものの、稽古駆けしないタイプがしぶとさを見せて併入に持ち込んだのだ。この点だけでも確実な進歩。

中山に戻って他の特別戦から。まずは土曜メインのOP特別からで、ここは明け4歳が中心。※(B)●●●●●●●は、前走同様にポリでの調整。先着して当然の相手とはいえ、軽快な道中からラストは11秒7と矢のような伸び。余力十分でゴムマリのような身のこなしで完全に軌道にのった。加えて、暮れには相手の出方を窺いつつの味なレース振り。同タイムだった3着馬が直後の京都でも結果を出しているのなら、レベル的にも申し分がない。

相手は久々を感じさせないバクシンテイオークリスマス。頭数的にも絞れそうなレース。

あとは日曜10R。今度こそクラウンシャイン。昨秋には出馬発表前取り消しなどがあって順調さを欠いた。従って、現級勝ちの実力が封印されても仕方なかったわけだ。唯、前走時からシルエットが洗練されて稽古を十分に積めるだけのレベルに。しかも、今回は実質中1週ながら一段と逞しさを感じさせる全体像で動きも力強い。先行勢が揃っている点も追い風になりそう。

2歳戦で狙うのは池上弘厩舎の2騎。土曜の若竹賞がダイワドノヴァン。パワーに頼った走りというのが第一印象だが、少々前が勝ったバランスというだけで身のこなしは軽快。気分を損なわずに運べたデビュー戦とは異なり、前走は砂を被って自らがレースを投げた印象。キャリア不足が露呈しただけなのだ。実際、追いかけられる形だった追い切りでは、最後まで抜群の手応えのまま3馬身先着で、揺るぎのないフォームが身体能力の証し。初芝でも揉まれぬことに留意して運べば押し切れる筈。

これに遅れたタイセイエピローグは夏以来の競馬。当時は鍛錬が甘い段階での見切り発車。直線では手前さえ換えられずに失速と体を持て余していた所以。元々、トモが深く入るフォームで体全体からパワーを醸し出していたからダートでこそ。直前、格上を1秒先行させての5Fスタートだけに及ばなかったのは仕方ないし、それを含めた入念な乗り込みでデビュー時とは恰好からして大きく変わった。ラストまで集中した走りにも精神面の進境が窺える。


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