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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

京都・中京では積雪も予想されている今週末。予定どおりに競馬開催が行われるかどうか未知数なところですが、馬券検討する際には天候・馬場も重要なファクターになってきそうですね。3場ともにダートコースには凍結防止剤が散布されたとの発表もありました。

この『凍結防止剤』。冬の競馬開催では良く耳にしますが、一体何を撒いているのでしょうか?

答えは塩化ナトリウム(いわゆる塩)と、塩化カルシウム。塩化ナトリウムは効果の持続性が高く、人体にも無害で使用される割合も高いのですが、塩化カルシウムと比較すると遅効性な面があります。一方、塩化カルシウムは融雪剤として主に使われることが多く、雪に触れただけで即、発熱するので即効性があるそう。しかし、人体には有害で、素手で触れたり目に入らないように、と注意が必要なのです。

おそらく、JRAはこの2つの成分をミックスして撒いていると思われます。凍結防止剤が撒かれたダートは水分を吸って「粘っこく」なるのです。この状態になると、普段のように砂が舞い上がらず、脚元にまとわり付くような砂質になります。こうなると馬が速く走るためには脚を大きく、高く上げなくてはならないわけで、力が要る=時計がかかるのです。

その一方で、雨が降ると水分を逃がしづらくなり、脚抜きの良い状態が持続するといった面もあるそう。おそらく降雪の心配がない中山は土日とも馬力のあるパワータイプを、雪マークのついている京都・中京では先行してスピードそのままに押し切れるような先行馬から買ってみるのも1つの手ですね!

以上の条件を踏まえて、編集部スズハラがオススメするダート戦注目馬は↓↓
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土曜京都4R 3歳新馬

③クィーンズロード

仮に朝から雪が降っても競馬が施行されたとして、狙ってみたいのがこの新馬。米国のオカラトレーニングセールでラスト1F10秒フラットを計測した馬で、昨年暮れに中山で新馬勝ちしたアニマルインミーと同じセリ出身馬。(アニマルインミーも1F10秒フラットをマークしている)スタートさえまともに出ればテンのスピードが違うはず。父系はゴーンウェスト、母父はデピュティミニスター系、母系を遡ればストームキャットやアリダーのいる筋金入りの米国スピード血統。雪で脚抜きが良くなった馬場を味方に押し切りVを決める。
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土曜中山3R 3歳未勝利

(A)●●●●●●●

中山は大雪の心配はなさそうなので、力の要る馬場を想定。初ダートとなるが、デビューからの2戦はいずれも4角通過順位からそのままなだれ込んだもので、いかにも切れ負け、スピード負けしていた印象。過去5年のデータで父ハーツクライはこのコース単勝回収率121%と優秀。【26-14-12-157/209】と来るならばアタマのタイプで、人気で堅実に…というよりは穴で一発といったイメージ。母系にはシーキングザゴールドら米国ダート血統も入っており、注目の穴馬だ。


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この後は競馬JAPANの中でも“2歳戦・3歳戦”のみを攻め続ける異色の一人・山田乗男の「3歳戦青田買い」をブログ公開!山田氏は多方面でPOGコラムを執筆中で、その影響で馬券作戦も若駒に特化。

今夜は土曜中山9R・菜の花賞を予想してくれた。フェアリーSでも有力候補だった馬も多数出走しており、ハイレベルな500万特別になりそうな予感!

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【中山9R 菜の花賞】
(芝1600m 14:25発走)

(B)●●●●●●●
〇⑥アピールバイオ
▲⑤ラーナアズーラ
△①ハーツブライト
△④ダノンディーヴァ
△⑫カリビアンゴールド

先週のシンザン記念は、2着のタイセイスターリーを本命にしながら、勝ったキョウヘイが無印。レース時の馬場はかなり悪化し、道悪巧者のキョウヘイには重い印を打てる状況だっただけに、天気を読めなかったのが悔やまれる。3連単15万はオイシイ配当だったが…。

気を取り直して、土曜日の推奨は菜の花賞。フェアリーSで有力視されながら除外となった(B)●●●●●●●とアピールバイオがスライド出走。そのまま有力視していい。

馬連の軸には(B)●●●●●●●を挙げる。新馬戦は好位抜け出しを決めたが、前走の赤松賞は出遅れて後方からと窮地に陥ったが、直線一気に追い上げ勝ち馬にクビ差まで迫る2着。本来の競馬ができれば勝っていたと思わせる一戦だった。その赤松賞組が上位を形成する菜の花賞。中山変わりも悪くなさそうで、今度こそ決めたい。

その赤松賞で、(B)●●●●●●●とクビ差3着だったのがアピールバイオ。新潟2歳S、アルテミスSで4着と重賞でも善戦しており、500万なら上位は当然だ。前走は2000mが少々長かったための大敗と思え、マイル戦で巻き返せる。

この2頭を追うのはラーナアズーラ。単純に赤松賞上位を並べているだけに見えるが、先の2頭に少差の4着なら、やはり上位の評価が必要だ。1400mの前走より、今回のマイルのほうが向いている。

赤松組以外で一番目を引くのはハーツブライト。葉牡丹賞はさすがにレイデオロに離されたが、京成杯で有力の一頭であるアサギリジョーとは少差。牝馬同士なら上位を望める。

馬連
(B)-6(40%)
1-(B) (B)-5(各20%)
(B)-4 (B)-12(各10%)

3連単
[軸] (B).6
[相手] 1.4.5.12
(2頭軸マルチ24点)


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