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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。

まず、今日の金杯を振り返りましょう。中山金杯は③ツクバアズマオーが外々を回して先行馬を差し切る強い競馬で重賞初制覇。

京都金杯は⑥エアスピネルが当ブログで紹介した水上さんのKEYホース(B)・①ブラックスピネルをハナ差退けて、断然人気に何とか応えた形になりました。

グレード制導入後、東西どちらの金杯も1番人気が勝利したのは05年以来2度目。ちなみにその時の勝ち馬は中山金杯がクラフトワーク(次走AJCCも連勝)、京都金杯がハットトリック(同年のマイルCS、香港マイルを制覇)。2頭とも同年の重賞で結果を出していますから、今日の勝ち馬もしばらく追いかけてみたいところです。

さて、私の推奨した⑤フィエロは惜しくも3着。5番人気で3着ですから、悪くはないのですが、頭から!と意気込んでいただけに、ちょっと残念。以外にもこれがG3初出走で、今日も変わらず追い込んで届かない3着。やっぱりフィエロはフィエロなんでしょうか?(苦笑)8歳馬だけに、年内一杯くらいが現役引退のメドになりそうな予感。何とか1つくらい、タイトルをゲットして馬券に還元して欲しいところです。

TEAM成駿も年初から絶好調。ラップの申し子・今川秀樹は中山金杯を◎▲◯とほぼ完璧な印で馬連1,760円・3連単10,430円を的中!

馬場の達人・高井寛明◎★△で同じく中山金杯の馬連・3連単をゲット!2017年、幸先良いスタートを切ることができましたね!この調子で昨年に引き続き、今年もご期待していただければと思っております。改めてよろしくお願い致します!


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②競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

毎週美浦トレセンより直送で、関東馬の調教ジャッジを公開している柴田卓哉の最新レポが届きました。専門紙「1馬」TM時代から今もなおトレセンに通い詰め、調教スタンドでストップウォッチを握りながら、シビアに追いきりの善し悪しをジャッジ。見落としがちな好調教馬を続々とピックアップする! 執筆陣プロフィールはコチラ⇒

【本日のおしながき】
1.低調なフェアリーS 高配狙って一捻り!?
2.土曜・ポルックスSは牝馬に要注意!
3.●●●軍団にはまだ秘蔵っ子がいる?日曜中山新馬

1.低調なフェアリーS 高配狙って一捻り!?

変則日程で進む年明けの3日開催は日曜でひと区切り。そこでのメインは明け3歳の牝馬GⅢ。とはいえ、想定段階で24頭ものエントリーがあっても6分の5が1勝馬というメンバー構成で、今後に直結しにくい傾向は例年通りと言えよう。

デビュー前から素質を実感していたアエロリットは9月以来。そのサフラン賞は捲る馬がいて自分のリズムで走るのには厳しい状況。それを凌いだ辺りが非凡で当条件を経験しているのも心強い。坂路中心の仕上げで直前の4日も同様。52秒9での馬なりだったから感触を確かめる程度。唯、コースや角馬場で見かける限り、洗練されたシルエットで休養効果は十分。

注目したいのは赤松賞組。アエロリットと同じクロフネ産駒のコーラルプリンセスは数少ないOP馬。高橋裕厩舎らしく、ウッドで快調なピッチの道中からラストまで馬体を接する併せ馬を消化。特に、直線では伸びやかなフォームで鍛錬を重ねることで更に良さが出てきた。今回も確実に脚を使うに違いない。

これとの逆転を視野に入れるシンボリバーグは確実に良化。確かに、現時点では速い時計での仕上げには無理がある。しかし、それを補って余りある運動量とバリエーション。最終追いのウッドでも4F56秒9とはいえ、ラストでは外の古馬を凌ぐかき込みの力強さ。自らハミを取って推進する様子にセンスを感じるし、前走時より体も締まった。(※編集部注:残念ながら抽選で除外に)

上昇度を重視しての組み立てが妥当なレースとなれば、もう1頭ピックUPすべきだろう。●●厩舎の(A)●●●●●●がそれ。10月の2週目が初勝利で1分36秒4は目立たないし、相手も軟弱であった。唯、瞬発力はさすがで体を上手く使えている点が非凡。

その後に成長を促すべく休養を挟んでの臨戦となるのが今回だが、稽古の質が格段にUP。負荷のかかるウッドでの調整が続けられるのがその証しで、4日には痺れるような手応えに終始していても1F12秒4。必要部位に程良く筋肉がついて丸味帯びた馬体。鮮やかな成長曲線を描いている分、特筆できないこれまでの成績に目を瞑る手も。


2.土曜・ポルックスSは牝馬に要注意!

土曜メインはダートのOP特別。冬場のダートということで馬力に優ったタイプが有利なのは言うまでもない。昨冬の躍進が忘れられないサンマルデュークに期待したいのだが、外目とはいえ15~15に毛の生えた程度。間隔が詰まっているのは分かるが動きも硬く良化度はスロー。

同じ叩き2走目ならジェベルムーサ。ハイレベルな武蔵野Sで休み明け、ペースの落ちない府中マイルというのも足枷になっていながら大崩れがなかったのだから立派。しかも、しまい重点でも全身を使ったフォームでスムーズさを増した感がある上に、皮膚の薄さも感じさせているからシェイプUPが成ったと判断。

侮れないのが牝馬。タマノブリュネットは稽古駆けしないタイプで4F54秒0での併入なら十分。引き締まった体で追われてからのフォームに本来の力強さを感じる。中央での牡馬相手と条件は厳しくなるが、食い込む余地はある。

ビービーバーレルの前走は度外視して良い。砂馬として完成しつつある走りであれば、3歳初頭に活躍した芝で結果を出せるとも思えないからだ。加えて、質の高い併せ馬を消化。最終追いこそ先行しての併入だが、内を窺う余裕で相手がコウソクストレート(3歳とはいえ右回りを克服できればシンザン記念でも上位を窺える)なのだから価値も上がろうというもの。2走前、先行争いをした馬はケイティB。それに比べればプレッシャーの少ない状態を保ってレースを進められそう。

他の特別戦からは土曜10Rを。10月以来となるミライへノツバサが好仕上がり。というより、以前よりも安定したフォームで、ラストで気合いをつけられると豪快なストライドに様変わり。このギアチェンジぶりが進境を物語っているし、はち切れんばかりの馬体を誇る。準OPとはいえ、菊花賞に比べれば状況は楽。


3.●●●軍団にはまだ秘蔵っ子がいる?日曜中山新馬

あとは土日の最終R。まずは500万下のリンクス。叩き2走目の阪神で大幅良化。元々、稽古駆けするタイプだったが、リズムを保っての道中で追われてからの捌きが実にキビキビしているのだ。外目を選んだウッドでの5F66秒台は能力なしではあり得ないし、ソエに悩まされていた時期を完全に脱した。気性的に1F短縮はプラスで、同じマイルで振るわなかった2走前とはデキが違う。

日曜の1000万下はヴェラヴァルスター。一息入ったが年明けには6Fから15秒を切る長目追いを敢行。柔らかみのあるフォームだし、冬場とは思えぬ手ヅヤを誇る。そもそも、脚を温存せざるを得ない長距離戦では紛れが生じる。札幌で好時計勝ちを果たした2000が最適では。

最後に新馬戦。注目株は日曜6Rの(B)●●●●●●。前々からの評判馬でその期待に違わぬ調教を披露。バランスの取れた好馬体は勿論、洗練された身のこなしはデビュー前とは思えぬほど。最終追いなどは古馬1000万下に先行させながらの併入で、追えば追うだけ伸びるような手応え。当然ながら芝の中距離がベスト。

ライバルはルヴォワール。というより、(B)●●●●●●さえいなければ1番人気が確実の素質馬。暮れの6F追いでは古馬を置き去りにする瞬発力を見せたし、直前の相手は先に挙げた(A)●●●●●●で互角の伸び。切れのある動きで個人的な好みで言えばこちら。人気が偏るようならこの馬から入るつもり。


いつもご声援ありがとうございます!
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紹介文に馬名が書いてあるぞ