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このブログでは初登場になります!編集部ヤマシロでございます。

いよいよ有馬記念の馬券投票も始まりますね。
暮れの大一番ということもあり、競馬の枠を飛び超え日本中が注目するレース。
サクラローレルが制した1996年には875億円という売上げを記録し、今もなお、1レースとしての売上記録としてギネスに登録されています。
それだけ注目度も高いレースですね。

さてさて、ファンのみなさまもそれぞれ思い思いの気持ちで当日を迎えることでしょう。
1年の感謝を込めて馬券を買う方、今回こそはと意気込む方。

Team競馬JAPANがお送りしているWEB競馬新聞「競馬成駿」では、昨年、大物生産者?氏◎サウンズオブアースから馬連・3連複・3連単とパーフェクト的中!ゴールドアクター、サウンズオブアース、キタサンブラックの組み合わせで12万馬券。
昨年の勢いそのままに今年も的中を狙っていきます!!

昨日は枠から有馬記念を解体したわけでございますが、本日はローテーションにフォーカスを当ててみようと思います。

※過去10年で抽出

1482400848420

ご覧の通り、勝ち馬でトップは前走ジャパンC組天皇賞・秋組
特にジャパンC組は08年から8年連続して1頭は馬券に絡んでおります。
しかしながら、上位人気組が崩れていることが多いのも特徴です。

※前走ジャパンCで有馬記念の1番人気~3番人気1482402859944

昨年のゴールドシップを始め、07年のメイショウサムソン、11年のブエナビスタや07年のウオッカなどが大敗……。
今回前走ジャパンCからの出走となるのは、

①キタサンブラック
②ゴールドアクター
⑥サウンズオブアース
⑨ヒットザターゲット
⑭シュヴァルグラン

が該当しますね。

中でも、そのジャパンCで4角4番手以内で競馬していた馬は、[1-0-1-21/23]。コース形態が変わることなどが影響しているのでしょうか。キタサンブラックとゴールドアクターにはあまりプラスのデータではありませんね。
続いては、天皇賞・秋組
過去10年で10頭しか出走しておりませんが、07~09年は3年連続で勝ち馬を輩出
11年以降は馬券内がおりませんが、近2年は出走馬がおりません。
今回前走天皇賞・秋からの出走となるのは、

⑩アドマイヤデウス

が該当しますね。

逆に割引として考えたいのがステイヤーズS組
基本は二桁人気で大きな割引までは出来ませんが、09年のフォゲッタブル(4番人気4着)が最高着順。
勝ってレースに進めた馬でも、やはりGIとGIIの壁にぶち当たったという印象です。
今回前走ステイヤーズSからの出走となるのは、

⑤サムソンズプライド
⑮アルバート

が該当しますね。

その他に、菊花賞を勝って出走してくる馬は[2-0-1-1/4]とかなり好成績。⑪サトノダイヤモンドばバッチリこの条件に当てはまりますね。
金鯱賞組は2頭が馬券に絡んでおりますが、最低条件として前走で馬券に絡んでいる事が必要となりそうです。
そうなると④ヤマカツエース⑫サトノノブレスも侮れない存在となりそうです。

度々穴馬が激走するGIとしても有名な有馬記念だけに、馬券検討は難航を示しそうですね。
是非みなさまの馬券検討にお役立て頂ければと思います。

年末競馬も競馬JAPANをよろしくお願いします!
戸崎&ルメールの首位争い、これは落とせない?
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今週の政治騎手
「政治騎手」の著者・樋野竜司が今の旬の騎手をジャッジ

【C.ルメール騎手&戸崎圭太騎手】格差拡大!?

先週日曜の戸崎騎手は、中山に居残りリーディング奪取に賭けた格好。朝日杯FSで2着に入線したモンドキャンノは、ルメール騎手が選ばなかった時点で戸崎騎手が手を挙げれば、乗ることができたと思うのですがそれはしなかったからです。

ただ、ルメール騎手との直接対決を避けたことで、ルメール騎手のほうが固め打ちをしてしまう恐れもあった。それを防ぐ意味だったのか、エージェントが同じ内田騎手が阪神に遠征。ルメール騎手への刺客として送られたようにしか思えません。

そこまでやっても、ルメール騎手に並べなかったのは痛いですが、まだまだ射程圏。今週どう決着がつくのか引き続き注目です。

今回注目したいのは、上位騎手への勝ち星集中です。リーディング5位以内の勝利数の推移をみていると、ディープインパクトが3冠を達成し武豊騎手が前人未到の212勝挙げた05年よりも、50勝以上も多くなっている。

騎手の勝ち星はレースの数と同じなので、年間約3400勝という限られたパイの奪い合い。それだけ上位騎手に勝ち星が集中しているということです。

○リーディング1~5位の勝ち星の合計

05年:676勝
06年:664勝
07年:661勝
08年:610勝
09年:609勝
10年:572勝
11年:563勝
12年:604勝
13年:597勝
14年:642勝
15年:587勝
16年:727勝 ※先週末まで

そこで、その下の6位~10位までを見てみると。こちらは大きく減っています。

○リーディング6~10位の勝ち星の合計

05年:493勝
06年:476勝
07年:504勝
08年:476勝
09年:483勝
10年:445勝
11年:426勝
12年:448勝
13年:483勝
14年:439勝
15年:467勝
16年:376勝 ※先週末まで

ここからいえることは、限られた超一流騎手と、その他大勢の中堅騎手といった感じで、騎手の格差が広がっているということではないでしょうか。


さあ、ヒノさんもコラム冒頭で語った通り、泣いても笑っても残り3日。ルメール&戸崎、編集部セレクトを両陣営から1頭ずつチョイスしてみたので、大いにご参考くださいね。

■ルメール騎乗
日曜中山●R
●●●●●●●(A) 人気ブログランキングへ

なんと、厩舎開業以来の1番馬と呼び声高い●●●●●●●(A)。デビュー前は唸るような動きを見せ、調教師も満面の笑みだったらしいんですよ。勝ち方だけに注目するレベルと話題の1頭。

■戸崎圭太騎乗
日曜中山●R
●●●●●●●(B) 人気ブログランキングへ

圧勝まであると予想されるのが●●●●●●●(B)。ここまであと一歩のレース続きだったが、前走は自分でレースを作って3着に粘った。湿った馬場も多少影響したようで、今回は横綱相撲のレースに期待がかかる1頭。

 

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戸崎&ルメール、これは落とせない一頭?

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