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夏風邪にかかりました。編集部ヤマシロです。

鼻かぜとはなんともやっかい。かんでもかんでもとめどなく、
かみすぎた結果、鼻が荒れてヒリヒリする悪循環。
みなさま、エアコンの温度等十二分にお気をつけ下さい。
(エアコンが苦手な私は家でつけていないのですが・・・。)

さて、そうは言ってられません!
多少体調が悪くても、馬券が的中すれば、気分爽快になるもの!
今週末の的中を目指し、週中の挙動にチェックを怠るわけにはいきません!!

そして、今週は遠く離れた異国の地・アメリカにて、
ベルモントステークス(G1)が開催されます。
昨年ラニが出走した、アメリカ三冠レースの一つで、
今年は日本からエピカリスが出走を予定しております。

今年は、日本でも馬券が買えるとあって、
馬券ファンは対戦相手の情報集めに勤しんでいるのではないでしょうか。

注目はG1ブリーダーズカップジュベナイルを制した2歳チャンピオン、クラシックエンパイアでしたが、右前脚の蹄の不安により出走回避。
プリークネスステークスでは1番人気に支持され、2着だっただけに、今回も上位人気が予想されておりました。

変わってライバルとなりそうなのが、ケンタッキーダービー2着のルッキンアットリー。キレるタイプの馬ではないが、アメリカらしいパワーのある競馬で、持続した脚が持ち味。競馬センスも高く、スタミナも抱負で強敵となりそうです。

続くは、アイリッシュウォークライでしょうか。前走のケンタッキーダービーでは、10着に大敗を喫したものの、重馬場の影響も多少なりともあった様子。すでに重賞2勝しているが、1700m、1800m戦で挙げたもので、距離の不安は拭えない。
高い先行力が武器で、馬体を併せてからの接戦が得意で、スローで流れた場合は簡単に抜かせてくれなそう。

ベルモントSについては、また明日も書こうと思っておりますので、
馬券を買う予定の方は是非参考にしてみて下さい!

 

日本でも重賞は行われますよ!
関東ではエプソムC、関西ではマーメイドSが開催されます!
関東馬の中間は?
美浦トラックマン柴田卓哉が追切ジャッジ!

アストラエンブレムクラリティスカイマイネルハニークイーンズミラーグロビッシュなどの動きはどうだったのか!

自身の見解を含めて、是非、週末の馬券検討にお役立て下さい!

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競馬JAPAN・柴田卓哉の美浦追い切りレポート

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府中に戻って他の特別戦を。ますは土曜の八王子特別。常識的にはプリンシアコメータ。直近が1600万下での2着で降級といったタイミングが絶妙。しかも、ハンデ→定量といった過程で着順を上げているのが地力強化の証し。追い切りはエプソムCにエントリーのあるナスノセイカンが相手で先行しての併入。脚色で劣った点が前走と違うが、これは相手を誉めるべきで自身の動きは相変わらず力強い。

けれども、ここは多士済々。伏兵の動向にも目を配っておきたい。久々のダートになる※(A)●●●●●●が面白い。当クラスを勝ち切れない反面、大崩れがないのは一定以上の能力ゆえ。しかも、胸前の筋肉が発達しているパワー型で持ち前の決め手はダートでこそ。3週にわたっての好時計マークで最終追いに至っては内から瞬く間に抜け出しての2馬身先着と切れに切れた。勿論、極端な戦法にしか活路を見出せないタイプだが、条件がガラリと替る今回がきっかけになって不思議ない

3歳のパレスハングリーも警戒。追い切りはDコースで行き出しから13秒台を刻むラップと意欲的な内容。結果、5F65秒を切る時計で最後まで手を緩めるシーンなしと実にハード。一叩きで活性化したのは間違いないし、前回の3歳OPは高速ダートに泣かされた形。ユッタリとした構えの全体像で持久力を問われるシーンで潜在部分が露わになると考えた。

同じ1000万下でも芝のマイルとなる土曜・江の島特別はストーミーシー。使える脚があまりにも短いだけに展開に注文がつく。従って、降級というだけで盤石といった馬ではないし、できれば阪神(こちらは芝1400で特別登録がある)を選択して欲しかったのも事実。それでも、6F地点であったクラリティスカイとの1秒9差を覆しての先着が圧巻。今までには見られなかった柔軟性を伴ってだから今回こそ本物。安定味のなさには目を瞑って狙う

最後に新馬戦。土曜5Rは※(B)●●●●●●にとっての通過点。垢抜けた好馬体で素直な気性と今の時期としては抜群の完成度を誇る。センス溢れる走りが再三、追い切りの3頭併せに至っては先行する利があったとしても鞍上の合図に即反応して矢のような伸び。最内にいたゴールデンバローズを4馬身置き去りにしたほど。マイル以下であれば今後も快進撃を続けそう

相手にはまずクワトロダッシュ。馬体が合えば競り負けぬ勝負根性がアピールポイントで、牧厩舎らしく鍛錬を積んでの出走という点でも好感が。特に、ここ2週のウッド、2歳としては厳しいラップを刻んでもラストまでフォームが安定しているのが非凡。ベッリシマにも警戒が必要。直前は正味3Fだけに併せ馬。先のクワトロDとは対照的にまだ緩い面があってビッシリ追えぬ。しかし。馬の後ろに入っても動じることはないし、重心の低いフォームで追って味がありそう。忙しい1400に戸惑うことで振るわない結果に終わったとしても忘れずにマークしておきたい馬だ。

日曜5Rは水野厩舎・ビビットプルメージ。厚みのある馬体がまずの魅力。加えて、自らハミを取って推進する様に素質を感じるし、乱ペースになったとしても辛抱できそうな気性。他の同厩3頭を前に置いた最終追いでは能力を際立たせてラスト1Fの地点でもう一人旅、結局は単走の形になったほどでも最後まで集中力を保てていた。実戦になれば更に。ライバルはバランスの良さが目を惹くコスモイグナーツ。入厩当時のイメージそのままにウッドでの好時計連発。初戦からエンジン全開といったタイプ。

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