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皆さんこんばんは。編集部スズハラです。
今週は土曜に阪神でチューリップ賞、日曜に中山で弥生賞と2つのトライアルが行われますね。いよいよクラシックシーズンも到来、といった感じです。

チューリップ賞は阪神JFを制した2歳女王のソウルスターリングと、同レースで2着に追い込んだリスグラシューの再戦ですね。おそらく、この2頭に人気が被るのではないでしょうか。額面通りのワンツーになるのか、それともまたまた新星が登場するのか。

仮にこの2頭で決まったとしても、チューリップ賞から桜花賞への優先出走権は3着まで。残り1議席を争う戦いになります。

3番人気は、エルフィンSで最速上がりをマークしながらも届かず3着に敗れたミリッサになるでしょうか。半姉に昨年、このレースを制して桜花賞を2着し、オークス馬へと輝いたシンハライトがいますから、血統的にも注目を集めるでしょうね。

他には紅梅Sを勝ったアロンザモナも実績上位。逃げてデビュー戦を勝利しましたが、前走は鋭く伸びての差し切り勝ち。様々な脚質で勝てるということは、能力の下地があるということに違いありません。

個人的に気になっているのは※(A)●●●●●●●です。デビューは昨年6月とかなり早く、イメージ的には早熟タイプなのですが、ここまで連を外さない安定感。特に、前走の紅梅Sはアリンナが逃げてハイペースになり、先行馬が軒並み垂れていく中、早めに勝負を仕掛けて最後まで良く粘っていました。

今回、確たる先行馬がおらず、有力馬も皆後方で脚をタメて運びたいタイプですから、この馬を甘く見ていてそのまま…のパターンもあるのではないでしょうか。2勝馬で桜花賞への出走権も微妙ですから、確実に権利を獲りに、もっと言えば2着に入って賞金を加算したいと思っているはず。本番よりもココで狙うべき馬だと思っているので、是非ご一考ください。2014100687_01

早熟だと思って甘く見ると痛い目を見るかも?!
写真提供・競馬ラボ

うって変わって日曜の弥生賞はやや混戦ムード。1番人気は京都2歳S勝ちのカデナでしょうが、絶対的な存在というわけではなさそう。京成杯勝ちのコマノインパルス、ホープフルS3着のグローブシアター、きさらぎ賞3着のダンビュライト、この4頭が上位人気を形成するのではないでしょうか。

この中で本気度が高そうなのはグローブシアター、ダンビュライトでしょう。ダンビュライトは賞金面で皐月賞への出走が微妙なラインで
、権利で確約が欲しい状況。

グローブシアターは3着で出走権を獲るというよりは、連対以上で確実に賞金加算しておかないと、春シーズンが苦しい戦いになりそうなので、陣営も本腰で来るのではないでしょうか。

また、弥生賞に登録のあったブレスジャーニーは調整の遅れで回避が発表されました。本番へ直行するプランもあるとか。実績的には世代トップの実力馬だけに、皐月賞での取捨が問われますねえ。

あとは2戦2勝のダイワキャグニー。前走は早め先頭から33秒4の上がりで2馬身差の快勝。2着に負かしたエトルディーニュが共同通信杯で2着に入っているように、物差しで考えればこの馬も世代上位と見て良いでしょう。

課題は初の中山コース。過去5年のデータでキングカメハメハ産駒は中山芝2000mで行われた3歳重賞で【2-3-5-22/32】の勝率6.3%、単勝回収率19%と正直相性が良いとは言えません。勝ったのは14年弥生賞のトゥザワールドと、15年皐月賞のドゥラメンテだけ。複勝率は31.3%と悪くないので、相手までといったところでしょうか(これはグローブシアターにも当てはまる)。

どの馬を推奨しても一長一短ありそうですが…個人的にはグローブシアターかな、と思っています。血統データ的にはプラスでないものの、500万の身でココに直行してきたということで、陣営の期待度、本気度がわかるのではないでしょうか。ココで負けたら、次のダービートライアルですら出走が約束されないですからね。お母さんのシーザリオは中山で重賞勝ちしていますし、コースに関してもそこまで問題は無さそうに思えます。今からレースが楽しみですね。


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