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【ブログ始動】馬券の現場力「バリアゲ養成所」へようこそ!

馬券とマジで格闘を続けている皆様、こんにちは!

この度、競馬JAPANブログ・馬券の現場力「バリアゲ↑↑↑」養成所の担当となりました、編集部のヤマモトと申します。

普段は競馬JAPANに参加されている予想家の皆さんの背中(と予想)を追いかけつつ、主に編集業務に携わる日々。

もちろん、読者の皆様と同じく(?)三度の飯より馬券が好き。入社してから、プロフェッショナルな皆さんに揉まれて、馬券の現場力はきっとウン倍にもなっているはず……。

まだまだ未熟ではございますが、皆様と共に、いっそう馬券力を「バリアゲ↑↑↑」していければと思っておりますので、以後お見知りおきのほどお願い申し上げます。


■ガキの頃のヒーローは「アンパンマン」と「武豊」

編集部ヤマモトこの世界にどっぷりと浸かるキッカケとなったのが、何を隠そう武豊騎手。母親に言わせれば、幼少の頃からアンパンマンのビデオを見るか、父親の隣で競馬を見るか……の2択だったそう。

ヤマモトが小学生となる199●年頃と言えば、まさに武豊騎手がスターダムへと登り詰めた頃。それもあって、「競馬と言えば武豊」「武豊と言えば自分の中のスーパーヒーロー」という構図が根付いていったようです。

もちろん、今もユタカさんに対する愛は衰えを知らず。馬券的にも、穴騎手っぽくなった今の立場の方が面白いですよね~。


■ヤマモトが選ぶ、武豊ベストバウト

個人的・武豊ベストレースのひとつとして挙げたいのは2015年の都大路ステークス。

この時、ユタカさんはエイシンヒカリに初騎乗して逃げ切り勝ちを収めているのですが、その時のラップが本当に秀逸。というよりも芸術作品。

▼当時のラップがコチラ
12.5 - 11.2 - 11.3 - 11.9 - 11.9 - 11.9 - 11.4 - 11.3 - 12.3 = 1:45.7

イーブンペースに持ち込んで逃げ切り、という点は何となく伝わるかと思いますが、その内訳が本当にエゲツない。

前半3F:35.0秒
前半4F:46.9秒
前半5F:58.8秒

後半5F:58.8秒
後半4F:46.9秒
後半3F:35.0秒

どうです?この寸分狂いもないラップタイムの刻み方は。前後半の通過タイムが全く同じ。
ここまで前後半のラップがピッタリ対称となるレースもそうそうありませんね。


武豊騎手を語るにはこの記事のみではスペースが足りなさすぎるので、毎週の記事にて色々とお送りしていければと思っております。もちろん、競馬JAPANファミリーの皆様にもどんどん登場してもらう予定!さあ、私と共に馬券力をバリバリ上げて(=バリアゲ)いきましょう!